アメリカンカール ペットショップウェーブです
吉祥寺ネコセカイに今日連れて行きます。
アメリカンカールはスコティッシュフォールドの垂れ耳と真逆で外に反っているのが特徴の猫です。
アメリカカールの場合はスコティッシュフォールドと違い反った耳同士でも奇形は産まれませんので安心ですが、逆にマンチカンと同様ジーンプール拡大のためにドメスティックキャットとの交配が認めらています。この ドメスティックキャットとの交配OKの猫種で問題は異種交配で、国内の一部の団体ではドメスティックキャットとの交配OKの猫種は全ての猫種との交配が認めらています。世界規模の団体(TICA CFA)ではあくまでドメスティックキャットとは地元の在来猫の事を指し(日本では在来種である日本猫は尾っぽが鍵尻尾のため交配には向きませんので雑種猫をさします)純血種との異種交配は一部の猫種を除き認められていません。なぜならばこのドメスティックキャットとの交配はあくまで純血種のジーンプールを広げ健全を守るために行う行為で純血種同士ではこの趣旨にマッチしていないからでしょう。
ちなみにTICAではこのドメスティックを使った交配での血統書発行はしてくれますが、ショーに出展するには3代祖は純血種でなければいけません。
まあ世界で一番大きい団体であるTICAと古くからあり一番権威がある?CFAとでもルールがだいぶ違うので国内の血統書団体でまちまちなのはしょうがないですね。
国内の猫の血統書団体は現在100以上ありますが、ちょっとずつでも集約されて、ルールも統一してくれると良いと思います。
