ソマリ赤ちゃん キャッテリー千葉WAVE | ペットショップウエーブ新田のブログ

ソマリ赤ちゃん キャッテリー千葉WAVE

ソマリの赤ちゃんが生まれました。

前のブログで猫の色は基本レッド ブラック ホワイトの三色でそここから派生して色々な色があるという事書きましたが、ソマリやアビシニアンはその呼び方がややこしい。

普通の猫種であればレッドとブルーを交配すると赤系✖️黒系の色になりメスは全てパッチドタビーやキャリコなどの混合色になりますが、アビシニアンやソマリはなりません。

なぜかと言うとアビシニアンの色はレッドと呼んでも全て黒系の色だから黒系✖️黒系は全て黒系と言うことになります。

ソマリやアビシニアンの色はルディ レッド ブルー フォーンが一般的な猫団体の呼び方です。

ルディが薄くなったのがブルー レッドが薄くなったのがフォーンです。

TICA系の団体ではレッドという呼び方がおかしいということで、シナモンと呼びます。

ちょっと文章にすると分かりずらいですね。

ちなみによくブルータビーとかブルーの毛の子でもクリームが顎下や胸回りに出ることがありますが、これはクリームでなくフォーンです。簡単に言うと同じ黒系の色だから、オスでもあり得るのですが。特にそこにアンドホワイトの因子などが入ると、オスの三毛が生まれましたとか希少価値がありますとか、紹介してる、ブリーダーやショップさんを見かけたことがあります。
基本的にブルーの場合白い部分がフォーンになっています。ブルータビーもタビーの部分がブルーで下地はフォーンです。足先やお先などが白いやつは&ホワイトの遺伝子が入ったものです。
間違わない様に笑笑