千葉県 館山市 獣医の先生
今日は館山市の先生のところに行きました。僕の地元の先生で子供の頃から良く知っている先生です。この先生は趣味が鉄砲なので猟犬の話しなどとても楽しく行くと3、4時間は話し込んで仕舞います。けっこう忙しい病院なのでたぶん他の先生やスタッフは迷惑してるかもしれません。また猟友会の知り合いの犬もよく入院していて、今日は最近とんと見なくなったイングリッシュセターが入院してました。
本日のメイン議題は昔アメリカは獣医のほうが人間の医者より偉かったらしいの話し でした。今は知りませんが先生の同級生はなにせ沖縄の人が多かったそうです。なぜかというと、戦後アメリカに占領されていたころ、アメリカ軍では食品の衛生管理等は獣医がトップで人間の医者が獣医の先生のしじであれこれと実務をするような体制だったらしい。それをまじかで見ていた沖縄の人は獣医は医者より偉くてえばれると思い獣医を志す人が多かったというお話しでした。また先生の子供の頃は狂犬病もまだあり、隣家に狂犬病にかかった人がいてそれは気が狂って酷かったそうです。もし日本に狂犬病が入ってきたら治療が怖いから獣医を辞めると冗談をいっていました。
そんなこんなで今日も午後一に行ったのに帰りは暗くなっていました。そのかん待ち合い室はけっこう人がいましたが僕と先生は手術室でずっと犬談議に華を咲かせておりました。他の先生やスタッフさん忙しい日にいってしまってすいません。
ちなみにこの先生のドーベルマンやグレートデンの耳切りはとても上手ですよ。
本日のメイン議題は昔アメリカは獣医のほうが人間の医者より偉かったらしいの話し でした。今は知りませんが先生の同級生はなにせ沖縄の人が多かったそうです。なぜかというと、戦後アメリカに占領されていたころ、アメリカ軍では食品の衛生管理等は獣医がトップで人間の医者が獣医の先生のしじであれこれと実務をするような体制だったらしい。それをまじかで見ていた沖縄の人は獣医は医者より偉くてえばれると思い獣医を志す人が多かったというお話しでした。また先生の子供の頃は狂犬病もまだあり、隣家に狂犬病にかかった人がいてそれは気が狂って酷かったそうです。もし日本に狂犬病が入ってきたら治療が怖いから獣医を辞めると冗談をいっていました。
そんなこんなで今日も午後一に行ったのに帰りは暗くなっていました。そのかん待ち合い室はけっこう人がいましたが僕と先生は手術室でずっと犬談議に華を咲かせておりました。他の先生やスタッフさん忙しい日にいってしまってすいません。
ちなみにこの先生のドーベルマンやグレートデンの耳切りはとても上手ですよ。