小学生の頃、横断歩道は白いところだけ踏んで渡ってました。

こんばんは、ワトソンです。

最近これからの自分の人生をどう生きていくか、
ということをよく考えます。

人生どんなときも選択は自分で出来ると思ってるので、
別に医者にこだわらなくてもいいなーと思うときもあります。

まあでもなんだかんだ、形成外科医としての仕事に喜びを感じ始めているので、続けていこうと思ってます。

僕は今、医局というものに属しています。

多くの医局の医者にとってテーマとなるのが、
いつまで医局に属しているかでしょう。

医局で教授を目指すのか、
助教授や講師になるのか、
関連病院の部長になるのか、
そのどこかの過程で医局をやめて開業するのか、
転科したりフリーの医者になったり産業医になったりなんて選択肢もあったりして、

それによって人生が大きく変わるので、
キャリアプランというよりはライフプランになってきます。

自分の場合(多くの人もそうかもしれませんが)、
仕事が人生の中心になります。

どう働いていくことが、自分の人生を充実したものに出来るのか、考えていきたいのです。

因みに自分は最短でも10年は医局に属して、一人前の形成外科医になることと、育ててもらった分を還元したいと思っています。

そして、その後のことは、上記のどれでもないような選択肢を考えています。

向上、挑戦、共感を芯に据えて働いていきたいです。

医者という職業は客観的にみて、収入も安定し社会的地位も高い職業だと思いますが、

職業人としての充実感は、全く別のところにあると思います。

気付けばどんどん過ぎていく人生、よく感じ考えながら歩み、充実したものにしていきたいです。

読んで頂きありがとうございました。