ななころびやおき -37ページ目

ななころびやおき

七回転んで八回起きる。
1型糖尿病と共に生きる、転びつつ、起きつつの日々を綴っております。

ここまでの経過です。




さらに、お医者様には言われます。

「今日から
インスリンを打ってもらいます。」

(⊙⊙)へっ?

・・・

いやー!ガーン
注射じゃなくて、お薬とかではダメですか?
もう、食事でも運動でも何でもしますから。

…とは既に言えない状況の中。



「…どうしてもですか?(-_-;)」



と上目使いにやっと声を出す私に、

「私のできる事は、

血糖値を下げることです」


と、きっぱりおっしゃいました。

もう、私の顔を見てくださいません。真顔


もうね、いきなり


①あなたは糖尿病です。

②毎日、血糖値測定をしてください。

③毎日、インスリン注射をしてください。


ここまできっぱりお医者様に言われてしまうと、

致し方ありません。

「注射、これからずっとですか?」

「それはわかりません。
これからやり方について説明しますから、
待っていてください」

また、待合室にて待機です。

やがて、看護師さんよりお声掛けいただきました。

少し離れたお部屋で、

何やらペンのようなものが用意してあります。

インスリンです。

「これね、凄いのよ。
こうして置いてもね、転がらないの。」


今の私を支えてくれている

インスリンと針の方たち

いやいや、転がらないのは凄いですが汗
(※実に本当に凄いと思います)

この時の私は、


「大丈夫ですよ。
すぐに注射必要なくなるようになりますよ。ニコニコ


そう、言って欲しかったのです。

クローバー クローバー クローバー

混乱する気持ちの中、手技を教えていただいて

自分で、恐る恐る、

お腹にインスリン注射をしました。予防接種

痛みはありませんでした。

また、お医者様から呼ばれるからと

待合室で待っている間。

それまで

全身がビービーピリピリと引っ張られる感があったものが

不思議と収まっていることに気がつきました。



「ああ…世界って
こんなにも静かなんだ。」



そんな風に思った瞬間でした。



 




再検査は

食後2時間に採血をすると言われ、

その時間に合わせて朝食をとりました。

受付をしてすぐに名前が呼ばれ

血圧・体重を測定した後に、採血。

血糖値268。

待合室にて待機。

お医者様に呼ばれ、

「はい。今日から毎日、血糖値測ってね。」

と、血糖値の測定器と共に渡されたのは

一冊のノート。

 

「これにね、毎回だと大変だから、
朝食前と夕食前、夕食後か寝る前に
血糖値測って書いてね。」


いやー!
指先に針を刺して血を出して、
血糖値測定?
3回も?
毎日?


 
頑張って書きましたよ。♫



それより何より、このノート。

表紙をめくった一枚目。

こちらがとてもショックだったのです。







 

・・・

(๑っ﹏•。๑)グス


でもね、これ。

とてもとても大切なページだと

後で知ることになります。








 

あけましておめでとうございます富士山

新年のはじまりであっても

毎日の管理はこなさなくてはなりませんから。

朝の血糖値を測りましたら…

リブレが

300

と、表示しましてね。

いやいやいや、元旦だから、

何かのエラーが起きちゃってるんでしょ。にっこり

と、ジェントレット使って実測したら

294

…あぁ、本物の数字ですね。真顔

と、妙に現実に戻された2025年の朝でした。


とはいえ今年も日の出を拝む事ができ、
 


成田山に御参りすることもできて
 


血糖値も無事に下がり
 
急降下凄いですなぁ


美味しくお昼ごはんをいただき、


今年も、トライアンドエラーでいこうと思う

一年のはじまりでした。


受診した時期は2023年12月

年末が差し迫り、人がごった返す中、

「すみません。
人間ドックの結果で受診するようにと…」

と、受検結果を受け付けで渡し、しばし待合室にて。

名前を呼ばれ、看護師さんに

体重、血圧、血糖値を測定され、再度待合室。

お医者様に呼ばれると、

「あ、糖尿病ですね」と一言。

え…?病気確定なの?何も症状とか伝えてないけど。

なんで?
糖尿病だけは絶対になっちゃいけないと思って

生きてきたのに。どうして…?

診断に承知できかねている私に、

「今でも速報値で
ヘモグロビンA1c(HbA1c)7.8だから。
体、だるいでしょ。
大丈夫ですよ。
いろいろ研究されて、良い治療方法があるからね。」

なんて、お医者様おっしゃるのですが、

いやいや、そもそも自分が糖尿病なんて

どうしても、理解できません( ;∀;)

時は12月。

インフルエンザやらコロナやら、

患者さんが押し寄せていて、

「ちょっとこれを読んで、待合室で待ってて」

と渡されたのは、

糖尿病の予防と治療について書かれたレジュメ。

いえ、先生。

私、糖尿病なんてありえません。

と、言う事もできず、

 待合室にてレジュメを読むというより眺めていると

食事療法や運動療法など書かれていて、

今までも食事は控えてきたし、
ウォーキングや運動もしているし
これ以上、何をしたら良いのでしょうか!

と、悲しくなってきましてね。真顔

再度、お医者様に呼ばれて、

キョロキョロ「血の繋がったご家族に糖尿病の方、いますか?」
無気力…いない…と思います。

キョロキョロ「痩せてるよね。暴飲暴食とかしてないよね。」
無気力…はい。してません。もともと少食です。

キョロキョロ「運動もしてるよね。」
無気力…はい。ウォーキングや体操を毎日してます。

キョロキョロ「もしかしたら、特別な糖尿病かもしれない。
  明日、来れますか?
  もう一度、違う検査をします。」

ということで、薬などは何も処方されず、

次の日に再度受診・検査をすることになりました。


 

もしかしたら、
糖尿病ではない違う病気なのかも。


年末。
リブレのセンサーが切れたので、
どこも出かけないからと、
何日かセンサー無しで過ごそうかと思いまして。

このセンサー14日間使用可能で、
保険では1か月に2つまで。

 1か月もたないから、
不足分は自費で購入しているのだけれど。
お高い。

少しでも医療費浮かしたいので。

いつも血糖値の数字に

一喜一憂しちゃうのもアレですからね。

なんてお気楽なそういう時に限って…えーん

クローバー クローバー クローバー

いつもの傾向から

9:30頃には血糖値が下がってくるので

ジェントレットで指先に針を刺して測定したら

87。少し補食。

年末のお風呂掃除などはじめましたら

ん…?ゾワゾワする。何かおかしいぞ。

というわけで

ふるふると震える手で再度測定してみましたら

44

ガーンいやー!低血糖じゃないの。

久しぶりの数値で、慌てふためき、

ラムネやらチョコレートやら口に入れ

ブドウ糖で気持ち落ち着き、しばし横になりお休み。
ふうふう疲れました…タラー


リブレで測定していたら、同じ87という数値でも

下がっている状態なのか(↓)、

横ばいなのか、(→)

矢印で示してくれるので、

補食ですぐに血糖値を上げるべきかの

目安を教えてくれるのです。

やっぱり、リブレセンサー

着けておいたほうが良かったあぁーー。
(´∩`。)

すぐさまガチャンコしたのは

言うまでもありません。





 
今年のビーチウォーク
こういった飾りがたくさんありました。ハイビスカス