わたしたちは

この地球に生まれ

生きているすべての瞬間


髪の毛一本一本から

爪の先まで


愛されている


目には見えないあまたの存在に


どうしようもなく

愛されている


やることをやっていない私も

美しくない私も

私が許せない私すらも


どんなに苦しい瞬間でも

いつもいつも

愛されてしまっている


そこに開かれたとき

受け入れたとき

細胞の隅々まで喜びがみなぎり

輝いてゆくのがわかる



それは結婚式を迎えた花嫁のように

体いっぱいで愛を受けとるから

それを無条件に許せる日だから

花嫁は光のように輝いている



私を愛せていなかったのは私

一瞬一瞬すぐに否定して

閉ざしてしまうパターン



わたしは

愛することを学ぶために

生まれてきたと思ってきたけれど


愛されることを受け入れるために

それを学ぶために


生まれてきたのでもある



愛されている


そのことを、思い出すために…


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