こんばんは。プラススタディの福嶋です。
この前買い物に行ったとき、店内にすさまじく懐かしい曲がかかっていました。
入店してすぐにBUCK-TICK「惡の華」に驚き、TRF「CRAZY GONNA CRAZY」、安室奈美恵「Chase the Chance」と、なんとも懐かしい曲が目白押し。
次はなにが来るかなとわくわくしていると、次に流れてきたのはなんとOasisの「Don't Look Back in Anger」でした。
さらに次はYUI。イントロのところで店を出たので曲名が分かりませんでしたが「CHE.R.RY」ではないことは確かです。
それにしてもどういうチョイスなんだ、という流れでした。特に小室ファミリーのTRF→安室奈美恵からのOasisは「そこに行くんかーい」とカートごとコケそうでした。が、後で調べてみるとこの3曲はすべて1995年リリースという共通点がありました。
しかし音楽と言うのは、びっくりするほど鮮明に記憶を呼び起こすものだなあと改めて思いました。一口に懐かしいと言っても、その中でずいぶん時代が変わっています。一曲ごとに当時のことをいろいろおもい出せて楽しい買い物になりました。
余談ですが、僕は音楽を聞きながら小説を読むことができません。
単純に音が文字を追う際に邪魔なのと、音楽からほぼ100%映像が想起されるので、小説から想起される映像とバッティングしてしまうのとで居心地が悪くなるのです。
音楽をかけながら仕事をしたり勉強をしたりするのも無理です。音楽を聞きながらしゃべるのも苦手。文字通りBGMとしてうっすらかかっている場合はそれを聞こうとはしないので大丈夫ですが。
さて。
これだけだと何のブログなのかわけがわからないので、一つだけ、今日のブログに出てきた語句の説明でもして終わりにしておきます。「目白押し」です。
「目白」は鳥のメジロです。
改めて調べてみると、秋から冬にかけて、メジロは集団で木に止まる習性があるそうです。そこから紆余曲折を経て、多くのものや人がこみあって押し合う様子を言うようになったとのこと。
入試では、ことわざの「動物シリーズ」「色シリーズ」などでよく出てきますね。
インターネット等で探せば画像・映像はすぐにみられるので、実際にメジロが目白押しになっているものを見ておくと、イメージと合わせて記憶にとどまりやすくなるかもしれませんね。
最後にまたまた予告。
受験生の親御さんがどれくらいここをご覧になっているか分かりませんが、最近結構な数の同じご相談を受けています。「過去問/教材をやっても点数が正しく出ているかどうか分からない」というご相談です。
受験生は通っている塾などで過去問演習をする機会が多いようですが、特に国語の記述問題について、すべて先生が回収し、基準も示して採点をしている例は少ないようです。
生徒たちに話を聞いても、解説でざっくりした方向性だけ示して「あとは自分で採点」という方針のところが多い模様。
以前にも書きましたが、ちょっと解説しただけで記述の採点を生徒自身にさせるというのは、個人的には反対です。イレギュラーなことをすべて想定した解説をするのは不可能なので。
これも以前書いたことですが、それによって点数が多少上下するのははっきりいって大した問題ではありません。生徒自身が解説を参考に自分で記述の採点をすることの一番の問題点は、自分の解答のどこが良くてどこが悪いのかを、全体ではなく部分で考えることができなくなること。
これを解消するような提案をプラススタディから発信します。
是非お立ち寄りください。
それではまた。