こんばんは。プラススタディの福嶋です。
今日のホームワークルームで、3年生の男の子に以前出題した「あたまのストレッチ」を辞書ありで解いてもらいました。
四苦八苦しながら、2字の「問題1」は自力で解ききっていました。やるねえ。
最近すぐに「分からん」と投げ出してしまう子が多いのですが、食い下がって「なんとか解きたい!」と取り組む姿勢というのは大切ですね。
その勢いで「問題2」にも取り掛かったのですが、ここでおもしろいことが。
出題時に、模範解答を考えたあと別解の可能性もずいぶん考えたのですが、その時には出てこなかった解答が出てきたのです。
それはこちら。
はさみ→はなみ→みなみ→みなげ→わなげ
考え付いた本人は「みなげ(身投げ)」を知らなかった(3年生だからねえ、これは仕方ないかな)ので解けたとは思っていなかったようですが、一本取られた感じでした。
やっぱり、こういう風に子供が大人に勝ててしまう問題というのはおもしろいですね。
ご家庭でパズルを一緒に解くときには、大人の皆さんは是非全力で勝ちに行ってください。
これからも、そういう問題を月に1回はお届けしたいと思います。
もちろん、ただおもしろい、ただ難しいだけではなくて、きちんとプラススタディで我々がやりたいことをお伝えできるような問題・解説に仕上げるつもりです。
さ、次もおもしろい問題考えよっと。
ではまた。