こんばんは。プラススタディの福嶋です。
年々物忘れが……、とはよく聞く話ですが、僕の場合、物忘れは年々ではなく以前から結構なレベルにありました。
気づく(気づかされる)たびにこれではダメだ、と思うのですがなかなか物忘れはなくなりません。
物忘れで痛い目にあった直後は気を張っているから意外とミスは少なく、「もう大丈夫かな」と思ったときにこそ、また物忘れのくせが出てしまうものです。
もう、常に気を張っていないといけないのかもしれません。
さて。
今日の話は物忘れ云々ではないのです。
いつも決まったところで会う人っていますよね。
コンビニの店員さん、図書館の受付の人、帰宅時間に改札にいる駅員さん、などなど。
こちらは「○○の人」という感じでよく覚えていても、相手はさほどこちらをご存じでない、という場合も多いです。
そういう人と、普段顔を合わせている場所とはちがう場所ですれ違うと、一瞬「あれ、この人誰だったかな」と思ってしまうことがよくあります。
そういう場合、相手もいつもの服装や様子とはちがうので、思い出すのに時間がかかるんですよね。
で、しばらく歩いてから「あ、○○駅の駅員さんや」とか。
今日の昼間も、図書館の受付でよく貸出の手続きをしてもらう男性(私服)と図書館の入口ですれ違って、「誰だっけ……」となり、そのまま図書館に入ったところで思い出しました。
僕はこんな調子でよく「誰だっけ……」となるのですが、鋭い人は鋭い(僕が鈍いだけなのかも)ものです。
僕は普段メガネをかけていますが、たまに使い捨てのコンタクトレンズで出かけたりします。
家族で出かけるときには帽子をかぶることもあるので、これまで生徒に気づかれることはほぼなかったのですが。
先日、京都駅の伊勢丹地下で、いきなり生徒さんから声をかけられました。
僕はまったく気づいていなかった(し、これまで気づかれることもほぼなかったので油断してた)のですが、生徒さんいわく「すぐわかったわ」だそうで。
街中で知っている人に声をかけられるのはうれしいのでどんどん声をかけていただきたいのですが、これからは外出先で子供を叱っているのを見られたりしないように気を付けたいと思います。
今日は今までで一番長かったですね。
読んでいただいてありがとうございます。
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