私の子どもが「ボンドロシール」に夢中。
買い物に行くと必ずシール売り場(雑貨屋等)に直行。
シール手帳ももちろん持っていて、嬉しそうにシールをぺたぺた。
小学校で友達同士で交換する
20年近く前も流行ってたっぽいのですが、
既に新卒社会人だった私には何のことかさっぱり。
私が小学生の時は、「ビー玉」が大流行。
ビー玉で遊ぶというより、
きれいなビー玉や傷の入っていないビー玉には価値があるという事で、
このビー玉1個を他のビー玉5個と交換するみたいな事をやってました。
同時期に、牛乳瓶の紙フタを集める謎の流行がありました。
↑ネットで拾った画像。こういうやつ
今もレトロ感があって、地味にこういうデザインのものが色々売ってるんですね
でも、同級生がめっちゃビー玉を持ってきたり、
大量に集めた牛乳瓶のフタを持ってきた事により、
一気に友達全員がやる気をなくし、集めるブームが終わったんですよね。
これってある意味、「ビー玉経済圏」「牛乳瓶のフタ経済圏」というコミュニティが
友達同士の中で発生していて、ビー玉やフタがお金のように価値があったのに、
何かしらの外的影響により、ある種の「インフレ」が発生し、
私が持ってたビー玉やフタの価値が薄れ、興味が無くなったって感じです。
紙きれみたいになったと言いますか。
ボンドロシールが同じ道をたどるとかって言ってる訳じゃないです。
ビー玉とかに比べても価値がある代物ですし、
そう簡単に「インフレ」なる状況が発生しないでしょう。
しかしながら友達と交換したりとか、
どういう交換がお互いにとってメリットが大きいか?
というのを考える事は、経済を学ぶ上で大切な事かと思ってます。
ある意味「モノポリー」の簡易版みたいなもんでしょうか?
持っているシールで相手と交渉し、自分が得するみたいな。
子どもの教育にとってもボンドロシールはメリットがあるんじゃなかろうか
って事で子どもからネダられるシールを買い続ける私でした![]()

