個人的な給料からすると普通のサラリーマン。

今が社会人になって一番年収が高い状況ですが、

それでも40代で年収700万円。

平均よりちょっと上か、平均通りか。何にせよ普通のサラリーマンの年収と言っても大きく間違っていないかと。

 

で、そのサラリーマンの長期的な資産推移を。

 

長期と言っても、

SBI証券で見る事が出来るのが2021年~だったので、5年程度しかないのですが・・・

 

 

グラフの縦軸の金額の問題もありますが、

こうして見てみると、去年のトランプ関税の時でも

暴落って言うほど落ちてるって訳でもないですし、

どちらかというとキレイな右肩上がりのグラフかなぁという感じはします。

 

40歳過ぎてからは結構投資信託を売却してるし、

売却益に対しての税金も結構払ってますし、

程よく贅沢もしているつもりなんですが、資産は右肩上がり。

 

早い段階から投資を行っていた結果と言えるかもしれません。

 

今後もこの傾向が続くという事はないのでしょうが、

長期的に、早い段階から投資は行うべきだと

個人的な経験からも思います。

順調である時こそ臆病に

 

という格言があったりもしますが、

普通のサラリーマンが資産形成をする際に

再現性の逆さを考えるならやる事は何も変化しない。

 

毎月積立を継続して途中解約もしない。

 

株価が低迷している時には積極的に

 

って言う方もいるとは思いますが、

あくまで老後の資産形成を考える為に投資をしている人からすると、

順調だろうが低迷してようが何もする事に変化はない。

 

なので、正直って退屈と言ってしまえば退屈かも。

 

 

もちろん投資を楽しみたいとか、

配当を目当てに投資をしたいっていう方からすると

全くもって考えは変わるでしょう。

 

老後のお金の心配をしたくないという目的の為に

資産形成をしているのであれば、

直近の株価がどうなろうかやる事に何も変化はありません。

普通のサラリーマンが資産形成で成功する場合、

「時間」をとにかく味方につける必要があるのと同時に、

ある程度の「入金力」も必要になってきます。

 

投資の開始は早ければ早い程「時間」を味方にする事が出来るのと同時に、

若い時の方が色々と無理はしやすいというのも事実。

 

新社会人で独身の時なら毎月10万円の投資もやりやすい。

 

ところが、今の私のように40歳を過ぎてて4人家族で

住宅ローンもあるような状況から投資をスタートするとなると相当難易度は上がっている。

独身の時と異なり、急な出費が出る可能性も高い訳ですし、

子どもの教育資金等も比較的直ぐに準備しないといけない為、

投資をしていたとしても含み損がある状況で、どうしても投資信託の解約が必要になってくる可能性も高い。

 

 

なので、とにかく若い内に。

今は投資がしやすい環境となっています。

 

社会人になってからはすぐに投資を始める事をお勧めします。

ここ最近の市場状況がこの言葉に相応しいという感じでしょうか?

 

ここ最近というか4月に入ってからという言い方の方が良いかもしれません。

この2~3日の上昇の仕方は凄まじいとはいえ、

4月に入ってからの上昇もすさまじく、

この1カ月で資産は+1,000万円を超えた状態。

 

市場に残り続ける事が本当に大切。

いつ、上昇局面が訪れるか解らない。

 

多少の下落相場になっていたとしても、

どこで反転するかは誰にも読めない。

 

市場に残り続けてさえいれば、

全員現時点ではプラス収支になっているハズ。

残念ながら3月に市場から撤退してしまった方々は、今回の輝く瞬間に携わる事が出来ず、

特に精神的に大ダメージを受けてしまった事でしょう。

 

 

繰り返しですが、

普通のサラリーマンが投資において資産形成に成功する方法は

常に市場に居続ける事です。

決して撤退してはダメです。

YouTube等で富裕層を公開していたり、

私のようにブログで富裕層を公表したりとしている人は少ないかもですが、

富裕層自体はとても身近にいると思われます。

 

 

富裕層の比率は全世帯の約6%

 

都心部や地方によって違いはあるとはいうものの、

約6%というのはまぁまぁ高い数字。

 

1クラス40人の学校があるとしたら、

1クラスに2~3人は富裕層のご家庭。

 

都心部の方がお金はかかるという事を考えると、

都心部での1億円は地方での8000万円付近かもしれませんが、

何にせよ子どもの同級生にも富裕層の世帯があってもおかしくない訳で。

 

自分で言うのも変かもしれませんが、

富裕層のご家族って、富裕層っぽい事はほとんどしてません。

見た目ではお金には困ってなさそうには見えるかもしれませんが、

だからと言って富裕層だとは思われない可能性が高いと思います。

 

むしろ、「私、富裕層です」みたいなオーラを出すような方は

浪費が激しく、資産は増えない傾向が強いと思います。

こういう方は世帯収入は高収入かもしれませんが、

資産形成の観点から見ると、あまり成功していない可能性が高いんじゃないかなーって思います。

 

見た目というか、雰囲気が富裕層っぽくない方が

自然と資産形成に成功すると思われるので、

地味っぽいお隣さんが、実は富裕層でしたって事は十分あり得る話です。