日々の気づきを毎日書く公開日記=「考現学」をSNSの場で始めて約5カ月が経ちました。
つぶやきなんだけど、他者に見せることを前提に書くので通常の日記とは、ちと違う。
他者を意識することで、また、毎日書くと決めることで、日々の自分の行動や気持ちの動きを、別の自分が常に取材している感覚なのかな。
夕食の後から寝る前にかけて書いているので、胃に血液が集まる時間帯に脳みそを無理に使うことになり、当初は胃を壊したりしたけれど、最近は、そんなことも少なく坦々ともう一人の自分が記者をこなしているようだ。
日々の気づきを毎日書く公開日記=「考現学」をSNSの場で始めて約5カ月が経ちました。
つぶやきなんだけど、他者に見せることを前提に書くので通常の日記とは、ちと違う。
他者を意識することで、また、毎日書くと決めることで、日々の自分の行動や気持ちの動きを、別の自分が常に取材している感覚なのかな。
夕食の後から寝る前にかけて書いているので、胃に血液が集まる時間帯に脳みそを無理に使うことになり、当初は胃を壊したりしたけれど、最近は、そんなことも少なく坦々ともう一人の自分が記者をこなしているようだ。
まだ読み終わってないけれど、『「ティール組織」の源へのいざない』(嘉村賢州、天外伺朗著)を読んで、ハイライトを書き出してみる。
理念といった固定的なものはむしろ歓迎されず、進化し続ける目的=「存在目的」をその場その場で確認し合う。
機能的な組織がそぎ落としがちな一人ひとりの感情や個人的な暮らしさえもみんなで共有し、あえて業務に持ち込む。
業務に関わる専門家や影響を受ける人たちからの助言プロセスを経て、現場の人が意思決定をする。が、重圧感はない。失敗したらそれを糧に進化させればいい。責任を追及されることもない。
結果責任を問わないティール組織では、プロジェクトや業務が立ち上がってもやりたい人がいなくなれば、そのプロジェクト(業務)は消滅していき、スタッフに熱量のあるプロジェクト(業務)は発展していく。
何か違和感を感じているスタッフがいたら、その人は「テンション」(異議あり)と言って自由に意見が言える仕組みがある。社内ネットワークにアップして、みんなが共有する。
小さな意見、弱い人の考えがかき消されないように、社内にファシリテーターを置いて、その人に寄り添って丁寧に意見を拾っていく。
時代やスタッフが変容する中で組織は変化し続ける。そして組織は生き物のように「動的平衡」状態を保っていく。
「ティール組織」の提唱者であるフレデリック・ラルー氏は、「ティール組織」をビジネスにしようと思ってはいない。初めに作った本も欲しい人に譲っていた。その後、ギフトエコノミーで欲しい人が価格を決めていた。
F・ラルー氏は、常に社会にどう貢献するかを考えている。一方で、家族を大切にしたいということで長期休暇を取っていて、メールの返信が来ない時期がある。