昨日、今日と霜が降りました。

昨日の朝は、ハウスの中でも-3度だったようで、ハウスの中のトマトの苗までだめになったという農家がいました。

不順な天気はいつまで続くのでしょう。今年のでき秋が心配です。

事務所に、中学時代の同級生がヒョット顔を出してお茶を飲んでいきました。元気つけられました。

今日は、久しぶりに体を休め、資料に目を通しましたが、体を動かしているほうが調子がいいようです。

去年の新聞の切り抜きを見ていると、北海道の出生率は1.15人とありました。2006年から日本の人口は減り始めています。現在の日本の人口を維持するためには、一人の女性が2.08人産まなければならないそうです。

出産、育児の大きな不安は、経済的負担が最も多くなっています。例えば、一人1月4,000円程度のの学校給食費でも年間5万円近くになりますし、3人子どもがいると年間15万円にもなります。

これから日本を担っていく子どもや、苦労をして日本の国をここまで育ててくれたお年よりを大切にするまち、これからはそんなまちに人が集まって来るのではないでしょうか。

もちろん働く場も必要です。


今日は、後援会に入っている地元の自治会のみなさんに会報を配布しました。

厚真高校のグラウンドからは、元気な高校球児の声が響き渡っていました。元気づけられました。

連休で、親元に兄弟姉妹が大勢集まっている家庭に遭遇。「まあ、上がれ」という言葉に甘えてお茶を一服。なかなか予定どおりには・・・。

夕方、事務所に88歳のTさんが、自転車でヒョッコリ顔を出し世間話し。運転免許証を返上したとか。まだまだ元気だと思うけど・・・・。寂しそうでした。これから、こうした高齢者が増えていくのでしょうね。そのためにも高齢者の足の確保は大切な行政課題の一つになってくると思います。

デマンド交通システムという、高齢者向けの登録予約制の交通システムが、記憶では全国36市町村で導入されています。厚真町では、平成15年度から循環福祉バスを運行していますが、こうしたものに発展させていく必要があると思います。全国では高齢者の足の確保と商店の活性化を連動させている町は少なくないようです。





昨日、後援会事務所を「まこと商事」さんの横(木村米穀店の向かい)に開きました。

事務所開きには、自治会の人たちを中心に町内各地から80人以上が来てくれました。そして、多くの激励の言葉をいただきました。感謝、感動です。

後援会の方と後援会入会のお願いのため町内ほとんどの家庭を訪問させていただきましたが、「待っていたぞ!」 とか{くるのが遅いぞ!」という、うれしいお叱りの言葉をたくさんいただきました。

この訪問のなかで、農家の若い人たちの頑張りをヒシヒシと感じました。

でも、お年寄りからは後期高齢者医療制度やこれからの生活に対する不安の声も聞かれました。

子どもや、お年寄りなどに思いやりがあり、若者や農家の人たちが元気になる町・・・・。

これからの行政は「金太郎飴」ではダメ!  同業他社(?)に負けない町を築いていかなければ・・・。

ブログへの書き込みは、初体験です。

できるだけ数多く、その時々の思いを書き込みたいと思っています。