今、海外出張でイスラエルに来ました。

 

クライアントMTGは来週の月曜日なのですが、この土日でイスラエルを観光したいと思い、

金曜日の夜に飛び立ちました。

 

このように会社のお金を使って、海外旅行をするというのは結構周りの同僚や上司もやっています。

 

会社からしてみても、月曜日にギリギリに現地に到着されるよりも、早めに現地入りしてもらった方が飛行機の遅延等のリスクも軽減されるので、ウェルカムです。

 

さて、飛行機に乗っている時や待ち時間中に、外資系企業へ転職理由はどのように整理すればいいのかを私なりにまとめてみました。

 

皆さんが外資系企業に転職する際の理由探しにご活用ください。

面接でも必ず聞かれると思いますので、まずは本音ベースで理由を整理してみましょう。

どのように面接官に伝えればいいのかは別の記事でお伝えします。

 

私の整理結果は以下の通りです。

 

【なぜ外資系企業に転職した方がいいのか?】

①年収が上がるから

②能力・スキルが向上するから

③将来の選択肢が増えるから

・社内

A グローバルキャリアパスがあるから

B 年収1億円以上のパートナーや役員への道があるから

‐C サイドビジネスや個人投資を行うモチベーションができるから

・社外

‐D 投資側(外資系投資銀行やファンド等)へのショートカットとなるから

‐E 事業会社の経営や管理職ポジションへのショートカットとなるから

‐F 同僚やクライアントからのヘッドハンティングがあるから

 

①~③を実現すると、生活の品質が圧倒的に向上します。

人生が豊かに感じることができます。

 

毎日ワクワクしながら仕事に取り組むことができます。

 

そもそも①~③を目指していない方は外資系企業に転職しても、

すぐにドロップアウトしてしまいますので、自分は本気で①~③を目指しているのかを

問いかけた方がよろしいかと思います。

 

それでは①~③をそれぞれ具体的に説明します。

 

①年収が上がるから

これは皆さんイメージがつきますよね。日系企業と外資系企業なら外資系企業の方が年収は高いというのはよく言われていることですし、実際そうです。

 

厚生労働省の調査によると、日本の平均年収が430万程度となっているそうですが、

これでどうやって家族を養っていくことができるのか?と思ってしまいます。

 

年齢別に日本の平均年収を見ると、

20代は約350万円

30代は約480万円

40代は約610万円

50代は約670万円

60代は約440万円 

となっています。

 

外資系企業に転職すれば、この2倍以上はもらえるようになります。

少なくとも、30代前半で外資系戦略コンサルでは、1,5002,000万円はもらっています。

外資系事業会社でもこの2倍は容易に超えてくるかと思います。

 

今の年収では満足できない、もっと年収を上げたいと本気で思うなら、

外資系企業に転職すれば年収は上がります。

(リスクをとって、起業の道もありますが、起業の話は別の記事でお伝えします)

 

むしろ、私は皆さんに、今の自分の年収がなぜここまで低いのか?もっと自分は多くの年収をもらえるのではないか?と、怒りを覚えてほしいです。

 

この怒りを転職のパワーとすれば、転職はうまくいきます。

 

まずはモチベーションドライバーとして、自分の年収が低いことに対する怒りを持ち、現状に満足することなく、自分はもっと高い年収をもらうことができるんだとマインドセットしてください。

 

皆さんよりも、能力・スキルのないチャラい人や、性格の悪い人でも、外資系企業に入った結果、皆さんの年収を超えている人はたくさんいます。この現状があることに気が付いてほしいです。悔しくないですか?皆さんは彼らに負けているんです。

 

まずは自分の年収が低すぎることに対する怒りをもってください。

それを転職のモチベーションドライバーとして、パワーに変えていくんです。

 

次に、自分が今の年収からどのくらいアップしたいのか、何歳でどのくらいの年収に引き上げたいのかを決めてください。ここが決まらないと、具体的に外資系企業の中でもどこに行けばいいのかが決まりません。

 

先に年収の目標を設定するのです。

 

マイルストーンを先に決めてしまって、そこから逆算して、どこに行くのかを決める方向性にした方が目的からずれないので、転職もうまくいきます。自分の年収目標を決めましょう。

 

ちなみに、私は30歳で1,500万円、35歳で2,500万円、40歳で1億円、45歳で3億円、50歳で5億円と決めています。

 

皆さんも何歳の時にいくらもらっていたいのかを先に決めてみてください。

 

②能力・スキルが向上するから

外資系企業に入ると、日系企業ではあまり追求されないキャッチアップ力、イシューシンキング力、タスクデザイン力の能力・スキルが求められ、これらの能力・スキルが格段に向上します。

 

これらの能力・スキルが向上すると、仕事ができる人として社内でも評価されるし、日常生活でも有意義に時間を過ごすことができるようになります。

 

外資系企業では、世界中のハイレベルな様々なバックグランドをもった人材と一緒に仕事をしていくわけですが、社内で活躍しているメンバーは必ず上記3つの能力・スキルが身についています。

 

日系企業とは異なり、上記3つの能力・スキルが高ければ、自分の意見や考えでプロジェクトを進めることができます。

 

特に、物事を進める際に毎回ロジックが求められるので、イシューシンキング力が格段に向上し、人を説得する力が身に付きます。

 

日系企業だと、上司が言ったからとか、偉い人が言ったことというのが、理由となり、物事が進んでいくケースが多いですが、外資系企業はそうはいきません。

 

必ずロジックが求められ、そこに年齢や社歴は関係ありません。自分でロジックを構築し、相手の立場に立って人を説得する力が格段に向上しますので、日常生活でも人を説得するのがスムーズになります。

 

そうすると、仕事でもそうですが、プライベートもすべてがうまく行き、ストレスフリーになります。人は人を説得できないとストレスを感じます。人を説得して、自分の思うように人を動かすことができれば、ストレスフリーになります。

 

このように外資系企業に入ると、能力・スキルが向上し、仕事でもプライベートでもストレスのない生活ができるようになります。

 

このような生活を手に入れたくないですか?

 

能力の無いチャラい方や無名大学・無名企業出身の性格の悪い方でも、これらの能力・スキルが身についている為、皆さんよりも豊かな生活を送っています。

 

この現状があることに気が付いてほしいです。繰り返しになりますが、悔しくないですか?

 

本来であれば、自分もこだわりを捨てて、外資系企業が求めている能力・スキルを身に着けていけば、もっともっと豊かな生活を送ることができるのに、現実は年収が低く、かつストレスのある生活から離れることができていないということは、彼らに負けているんです。

 

これは事実ですので、言い訳をしてもいいですが、現実をちゃんと受け止めた方が賢いと思います。

 

皆さんは本来であればもっと豊かに人生を送ることができます。

今の生活がストレスで満ち溢れていて、何をやってもうまくいかない、会社の中での人間関係も煩わしいと感じているのは、やはり、能力・スキルが圧倒的に不足しているんです。

 

生活の質を上げて、毎日がワクワクするようになる為には、考え方を変えて、能力・スキルを向上させるしかないのです。

 

是非、外資系企業に入って、能力・スキルを向上させ、豊かな人生を手に入れましょう。

 

文字制限の為、3つ目の理由はこちらの記事をご覧ください。

https://ameblo.jp/psrpmpartaker/entry-12476022708.html

 

 

追伸1

経済産業省の外資系企業動向調査によると、

資本の3分の1以上が外国法人・外国人による出資である企業を外資系企業と定義しており、その数は3,217社となっています。この3,217社を片っ端から受けていけば、どこかには受かると思います。

 

勿論、ハイレベルクラスの外資系企業に入ることを私はお薦めしているので、しっかりと対策を講じる必要があります。

 

その対策はこちらで私が無料で支援していますので、覗いてみてください。

https://www.psrpmpartaker.com/

 

追伸2

メーカーから外資系企業への転職が今、流行っています。自動車業界専門転職サイト「オートモーティブ・ジョブズ」を展開するクイックの社内データによれば、2013年の外資系企業への転職人数を1とした時、直近4年で3.3倍になっているとのことです。

 

皆さん外資系企業に入りたいという想いは誰にでもあるのでしょう。あとは、実際に挑戦するかどうかの話ですので、敵を知り、己を知った上で、挑戦をしましょう。

 

敵を知り、己を知る方法は、こちらで私が無料で教えていますので、覗いてみてください。

https://www.psrpmpartaker.com/

 

追伸3

今週は、私のPartaker塾の塾生である35歳の方(山梨大学卒業、無名企業出身)が大手外資系コンサル会社であるアクセンチュアに転職を成功させました。無名大学、無名企業からこのように一流の外資系企業へ転職する支援をしていると、私としても嬉しいですし、引き続き、多くの高みを目指している方々を支援していこうと思いました。

 

Partaker塾については、こちらよりご確認ください。

https://www.psrpmpartaker.com/ko