はじめまして。
社労士のパンダです。
社労士って???
という方もたくさんいらっしゃると思います。
社労士とは、、、
正式名称は
「社会保険労務士」
です。
社会保険労務士(以下、社労士)は国家資格で
主に次のような仕事をしています。
・会社における健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険などの手続き
・労働者の給与計算(健康保険料、厚生年金保険料、雇用保険料の計算)
・就業規則の作成
・会社経営者の労働者に係る課題、お悩みについてアドバイス
・会社が雇用環境を整備したときに受給できる助成金の申請
社労士になるためには、毎年8月に開催される
社労士試験に合格し、
かつ2年以上の人事・労務の実務経験を積んだ上で
全国社会保険労務士会連合会という団体に
登録する必要があります。
私は、平成29年の試験に合格し、
平成30年3月に開業社労士として登録しました。
ちなみに社労士は
開業する社労士(⇒開業社労士)
勤務先専属の社労士(⇒勤務社労士)
の2種類があり、
いずれかで登録します。
このブログをお読みいただいている方の中には
・社労士試験をチャレンジしたことがある
・社労士試験に興味がある
・社労士って初めて知った
・社労士試験に合格した
という方々がいらっしゃると思います。
このブログでは
私が社労士になる前と
社労士になった後のお話を
ストーリー形式で
綴っていこうと思います。
(実体験に基づいて、ほぼノンフィクションで)
では、早速ですが
物語のスタートです!
⇒ 第1話