広告のお話。
少し前に、担当していていただいていた営業さんに言われたことがあります。
「営業は、森を作るのが仕事だ」
一本の木を植えて、それを可愛がり大きくすることも大切。でも、それだけじゃ緑は増えたことにはならない。営業は、お客さんのサービスを理解して、その木だったらここにも植えてみませんか?こんな植えかたしたら、こっちでも育ちますよ、そうやって森を作るのが仕事なんだ、と。
私の担当は"広告プランナー"です。
世の中には色んな言い方があるので、どこも同じとは思いませんが、うちの会社では基本的に内勤で、リスティング広告の管理画面とにらめっこしてることが多い。なので、その話を聞いたとき、私に求められていることは、
「木を大きく育てること」
なんだと思いました。
どのタイミングで水をあげて、どんな肥料をあげればいいのか、もうすぐ台風が来るなら対策をしなくちゃいけないよね、等々木を育てるために知恵を絞ります。
そしてなにより、営業さんが植えた木も私たちが育てた木も同じ地球(市場)に、経っているんだなぁ、と妙に納得。
クライアントがおかれている地球が、異常気象にならないことを祈るばかりです。笑