私たちには幸せになる責任がある | 音楽×Web×マーケ

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昔、どこかの偉い人が
「人はなぜ生きるのか」という問いに
「それを知るため」と答えたそうです。

私は"幸せ"になるために生きています。
こういうことを言うと、"幸せ"ってなんだ!とか"幸せ"の形はそれぞれだ!とか、なんか難しいことをおっしゃる方がたくさんいらっしゃるのですが、それもその通りだと思っています。

人それぞれ違う"幸せ"の形

では、あなたは"あなたにとっての幸せ"に向かって生きていけているでしょうか?
色んな大人の事情やまわりとの関係や、なにより今を変える勇気が持てなくて"幸せ"に向かって生きていない人、結構いませんか?

私は一度死にかけて、なんとか生き延びた側の人間だと勝手に思っているので(※前回の記事参照)、回りの人にほんとに支えてもらっているんだな、と感じています。そして、だからこそそんな私が"幸せ"に生きていかないなんて、あれだけ心配をかけてあれだけ迷惑をかけてあれだけ優しくしてくれた皆さんに失礼なような気がするのです。

もっと言うと、私の両親は「何で元気な体に生んであげられなかったんだろう」「もっと早く気づいていれば、こんなことにはならなかったかもしれないのに」そうやって、自分を責めてしまうこともあったようです。でも、私自身はそんなこと微塵も思ってないし、生んで育ててくれたことに心から感謝しています。
それでも気にかけてしまうのが、親心らしい…だから私はめいっぱい幸せになって、体のことなんか関係ないよって言ってあげなければならないと思うのです。

皆さんもきっとたくさんの人に支えられているはずです。もしかしたらそれが一人しか思い浮かばないかもしれないし、今はそんなことに気づく余裕もないかもしれない。。。でも、それはそれでいいんです。誰にも必要とされていない、そう思ってしまうときだってあります。でも、そんなあなたでも、あなたが幸せに生きることを願う人がいて、あなたの幸せで救われる人がいるんです。

自分が"幸せ"だって言えるように生きていく、私にはその責任がある。

ずーーーっと幸せというのは難しいかもしれないけれど、そんな気持ちでこれからも生きていきたいと思うし、出来ることなら私の回りの人にも"幸せになってほしい"と思う、そんな今日この頃でした。