ウエイトレスをした1日に、
久しぶりに人から言われた言葉に落ち込んだ。

そんな仕事絶対向いてないよ。人と接しない、、、はぁ。

何もそんな決め付けることないじゃん。


って、そう思いながらも、やっぱり心の底では落ち込んでて、
帰りに本屋に寄って、やっぱりすごく癒されて、本に携わる仕事に就きたい、
人に言われたことに流されずにやってみようと、心に決めつつ、
この冬初めて見たオリオン座に涙しそうな夜。

カランダーま・ガールズを見て、元気をもらえた。

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個人的には、マルタのやさしい刺繍の方が好きだな。

ちょっとー、こりゃー良くない。
元気出さなきゃ。
マジ?わかんねーの?

って、センター街をギャルが大きい声出して歩いてたから、

心の中で、

マジ、わかんねーよ

って叫んでるつもり、をしてみた。

なんだか、金曜日の夜はまだまだこれからだぜー!みたいな、外国人とギャル達が、ガスパニックから続々と出たり入ったり。

私はというと、
ぽかーって煙草を吸いながら、渋谷のモニターに映る斉藤和義さんが、ポッキーのギターで歌ってんのを見ながら、

ええなぁ、

ともんもんしながら、彼を見て、
帰ったら、映画見ようか、本を読もうか、ワクワクしてる。

今日は、ウエイトレス見て、
やる気まんまんで出勤したのに関わらず、あいにくの暇。暇。暇。

1時間ばかし、掃除機を、通称[青い液]を屈指して磨き、

ジョン「こんな汚れ取れないよ、ハニー」

私「いいから、私を見て?ほら、今日買ってきたみたいだわ、ジョン。まるで、私の肌の様でしょ?」

ジョン「ホントだ、ハニー。青い液を使えばどんな汚れでも取れちゃうんだ。でも、僕の心の汚れはハニーが綺麗さっぱり拭い取ってくれたけどね。」

なーんて、TVショッピング小芝居も出来ない百貨店の裏廊下で、鼻歌を歌ってた。

もはや、開始2日目にして、無意味な日記。

さぁて、映画見て、寝よー。



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夕暮れー!
私は朝焼けの方が好きだけど。
吉行淳之介の"夕暮れまで"を思い出しつつ、

コーヒーを飲みに近くのドトールに。

でたーーーーー!
今年もかぼちゃのタルトー!

らぶーーーーー!

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これ、なんだかホント好きなんです。
もっと、なんだかすごいパティシエが作るかぼちゃのタルトもあるけど、
これが素朴で大好き。

これから、私もバイトー、ウエイトレスだー。

ウエイトレスの、余韻を引きずり、さて、渋谷へ。

やれやれ。