ポール・オースターの
"幽霊たち"

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随分前に読んだので、
ぽっきり忘れてたけど、
舞台化の話を知って、再読。

安部公房とよく比較されるのね。
これを読んだ当時は、安部公房を知らなかったけど、
今なら、なるほどねー、と思う。

っていうのも、
登場人物の視点、
"見る""見られる"の紙一重、
登場人物の誰でもなさ加減、
諸々確かにねーとは思うんだけど、

思考の快楽、的な感じはうむ、
似てなくもないのかな、と思った。

人を"見る"行為は、
自分のフィルターを通して見るわけで、
それって人を見る、かつ自分自身も"見る"わけで。。。
こないだの金曜日に経営縮小が決まったうちの会社の今日の息苦しい雰囲気も、
嫌味も、
もうなんだか、結局は他の人よりは、
全然自分気にしてないなーと今日思った。うん、わかった。

何言われても、あんまし怒りの感情がないんだけど、
なんとなーくそれに似た感情を探して自分の中でエイヤー!燃えろー!
みたいにしてるのかなっても最近思うし、
なんだか、

もう、人からどう言われようが、
知らん。

勝手にやっててくれ。


まぁ、そんなわけで、
舞台の当日チケット空き出るかなー。
いこーかなー。
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モテ系じゃなく、モテない系の本。

しかし、能町さんは私のこと、ご存知なのか?と思う程、
内容が当てはまっていてびっくりした。
それに、頭でモヤモヤと思ってたことが、この本を読んで整頓された、この快感、ね。

しかし、良いな。
全人類1冊本書いてみる計画とか、やっちゃえばもっとおもろい本が出てくるのにね。

さて、色んなことを考えなきゃいけないんだけど、
今日は頭がぼんやり気味なので、
今日は考えないでいぃや。

あー、なんだか眠いや。
今日は1日入力雑務だかんね。

急な企画ふられる、対策でも考えつつ、
ぼんやりぼんやりやろうかね。

まぁ、結局考えてるしね。
今日は私の職場がある町も、
フレッシュマンがたくさんいた。

私もフレッシュマンなんだなぁ。

あー、頑張らねばだ!
と思いつつ、出勤したら、
もう見慣れた職場に、一気にフレッシュマン気分損失。

今日は、初めて?がっつり?
社長に褒められ、

あー、頑張ってますもん。
周りに早さについてけてませんし、
サラっと教えられ完全見てやって覚えてますもん。

と思いつつ、嬉しくて嬉しくて、
感情が爆発しそうだった、実は。

初めての企画書とラフ切り諸々が、
社内で一気に通り、
後は持ってって話せ!って、
同行とは言え、話せるんだろうか。

話すのは得意な方だけど、
これも1つ会社の大きな利益の有無に関わってると思うと、
ドキドキなもんで。

頭の中は、
あーこの本役立って欲しいなー、いやぁ、どうだろ。
でも、これ、妹買うんだろうなぁ。
いやぁ、後からすげーの出てくるかも。

と、まぁ、不安なわけで。
(後から、この日記読み直した3年後くらいの自分は笑ってるんだろうか。)

最初は、仕事やりたくてやりたくて、
家に帰ってからもやりたくてやりたくて、
まぁ、やってたんだけど、
社長にするな!って言われ、
今は本屋にたくさん言って、本たくさん読んどけ!って言われ、
そりゃそやな。と思い、
良いペースと感覚で、本のことたくさん考えてる。

まだまだ、アルバイトだけど、
社員の内定全部蹴って、
ここに辿り着いてよかったなー。

あー、ビールだ、ビールだ。