トワイライターの友人から勧められ、

世間では、トワイライトマニアをそう呼ぶらしい、
ハルキストみたいなものね。

ついに、ついにか?いや、まぁ、勧められるままに、トワイライトを読んでみた。

彼と私が最も似てることは、人に勧められたものは、例え偏見があっても手を出してみることかも。

とは言え、彼は自分の好きを自信を持ってオススメするけど、
なかなか、私のオススメには手を付けない。
まぁ、彼のオススメは確かにイカしてるし、オススメしようと私が密かに思ってたものよりも、おもろい。

悔しい。

いつか、何かしらなの形で、
見返してやりたい。ホントに。


まぁ、そんなわけで、トワイライト。

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少女漫画だと言われることに、確かに納得。
話の展開上、キャラクターの性格がちょっと無理矢理な感じはあるけど、なんだか、ちょっと下巻が楽しみ。

やはり、私も女だなー、げへへ。

ただ、なんだかぐっとこない。
小学生の時に読んだらハマったんだろうな。
"素数たちの孤独"を思い出した。

あぁあ、なんだか、私も大人に近付いてんだろーか。
つーか、大人か。

昨日もウエイトレスを終わり、
本当に気が滅入ってた。

自分でもびっくりするほど。

渋谷のスクランブル交差点前で、

ゆれる☆カリスマン

と名乗るふにゃふにゃ踊るおじさんが、笑いを堪えるのに必死そうな婦警さんに職務質問をされるのを尻目に、
少し気が緩んだけど、

家に帰らず彼んちに泊まろうと思った。

乗り換えの駅で、堪らなくやっぱり高校の先輩に電話し、
話を聞いてもらった。
10時くらいの迷惑な電話にも、

なした?

って、言ってくれて、救われたーって思った。
彼女も、頑張ってて幸せそう。
しっかり私の話に耳を傾け、ちゃんと考えた言葉を口にしてくれる。
そんな彼女の近況報告も聞けて元気が出た。

それから、彼んち。
カップ麺の麺がもはや麺の形をなさないくらい、
我慢してた涙が出て、ずっと待ってた大切な人からの言葉をもらって、
やっとこさ元気になれた。

彼「あんたは、優し過ぎるんだよ。お前死ねーーーぐらい、言えなきゃ。」

泣きじゃくる私「言えましえん」

今思うとアホな光景だけど、
今日は安静をとって、目もハレハレだし、無理強制に休日にした。

彼も 笑



休日にしてた。仕事はしてたけど。


そんでもって、
まぁ、2人でいたら、
映画見てーーってなり、

まぁ、なりますよね、そりゃ。

見ましたよ、やっと、

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うーん、なんだか、くだらん日記だなぁ。


まぁ、そんなこんなで、映画は思ってたより断然よかった。

私より珍しく彼が泣いてた。

もう、私には涙が残ってないみたい。

だから、もうちょっと頑張らなきゃねー

そんなこと思い、帰宅ーー。

だららーん。
今日もまた、ウエイトレスday。

なんだか、気分はパッとしないけど、
きっと今の自分が主人公な映画や小説があったら、
きっとすぐ飽きちゃう。

なーんて、奮い立たせ頑張ってみる。

頑張らなきゃ、何も報われないはず。
当たり前だけど、頑張らなきゃなー。

いやぁ、神保町行きてー!!

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そう、こんな感じで、
神保町に連れ去られたい。