昨日は、ハプニングが起きた。



そう、あのほくほく晩御飯を、二人でほくほくして、

彼が取り出したカラフルな包装紙。



あれ?これってプレゼント?




彼「遅くなってごめん、これ、誕生日」



?????!!



うひゃひゃー!

私の誕生日6月ー!



私「あのー、プレゼントっていう概念が、あなたにはないと思い、クリスマスあげるべきか、はたまた、あげても望んではならないものか、私の唯一の悩みだったんですが。。。」



ってなことで、映画監督の卵晴れて今年三十路になった(彼は本当に嬉しくて嬉しくてしょうがないらしい)彼は、

DVD3作彼チョイスプレゼントをくれた。



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ジュリー&ジュリア!!!!



私が大好きな大好きな、号泣して見た映画!



うーん、この話をするとビール5杯くらいの時間はかかるから、また後日書くとして、



とりあえず、彼が熱く語り始めた"ウエイトレス"を見た。



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すっかり、お前のツボを抑えたぜ!みたいな、グッドチョイス。

私の好きなテンポと、好きな色合い。



そして、彼の大好きであろう皮肉なセリフの数々。



久しぶりに、ヒットしましたー。



主人公のジェナを、非難がましく見つつ、

ところどころで人として、女として羨ましい。



なざ、私にそうしたの?

なぜ、私にそうしなかったの?

なぜ、私にそう言うの?



私が、絶対家族や友達や恋人に言えない台詞ベスト3みたいな厚かましいし、惨めだし、

なんてったって、勇気がなくて言えないこの台詞を、

相手の気持ちを確かめたりするやらしい意味合いじゃなく、素直な疑問として、

はっきり言えよ、ぼけー

みたいな感じでさらっと言う。



出演をしていた、監督・脚本のエイドリアンは、

近年お亡くなりになられたと彼から聞き、

1分間くらいショックで沈黙し、

その後、1分間くらい何故才能ある人は早死するのか、

人が一生に発揮する才能は決められてて、

神様「はい、あなた才能使い過ぎましたねー、人生終了でーす」



みたいになるんだろうか。



この分じゃ、私はまだまだ長生き出来そうである。と考てた。