マジックメモリースティック(MMC)は基本的に販売はされていません。
通常のメモリースティックを購入し、自分でプログラムをインストールして作成します。
マジックメモリースティック(MMC)というのは、商品名ではなく、コード名のようなものと考えればいいかもしれません。
パンドラバッテリーはインターネットショップで探せばよく見つかります。
楽天でも購入できるくらいに有名になりました。
しかし、マジックメモリースティック(MMC)は、その特性上、購入することは難しいです。
パンドラバッテリーとマジックメモリースティック(MMC)の超初心者セットはこちら。
以前は、マジックメモリースティック(MMC)作成の代行業者もあったようですが、
手数料の割には手間がかかるので、最近はマジックメモリースティック(MMC)の代行は行っていないようです。
カスタムファームウェア(CFW)の代行は今でも人気のようですが、
マジックメモリースティック(MMC)の代行は消滅したといってもいいでしょう。
ただ、本当は、カスタムファームウェア(CFW)の代行よりもマジックメモリースティック(MMC)の代行のほうが、
ユーザーにとっては、ありがたいのも事実です。
なぜならば、カスタムファームウェア(CFW)の代行は、カスタムファームウェア(CFW)に不具合があれば、
また頼まなければいけませんが、マジックメモリースティック(MMC)の代行であれば、
あとはパンドラバッテリーさえ購入すれば、自分でカスタムファームウェア(CFW)をボタン1つで導入できてしまうからです。
逆に言うと、マジックメモリースティック(MMC)の販売はしていませんが、
代行があったということは、それだけマジックメモリースティック(MMC)の作成が難しいということになります。
マジックメモリースティック(MMC)はカスタムファームウェア(CFW)導入にはとても必要なアイテムですので、
ぜひゲットしておきたい一品です。
パンドラバッテリーとマジックメモリースティック(MMC)を使わずにカスタムファームウェア(CFW)を導入することはできますが、
その方法ができるくらいであれば、マジックメモリースティック(MMC)の作成も少し勉強すればできるので、
手持ちのPSPが対策基盤でなければ、やはりマジックメモリースティック(MMC)を作成するに越したことはありません。