カスタムファームウェア インストール | PSP壁紙&カスタムテーマ情報局

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カスタムファームウェア(CFW)のインストールはパンドラバッテリーとマジックメモリースティック(MMC)によって行うのが一般的です。
これは、PSP-2000の中期型まで対応しているので、PSP-1000及び、PSP-2000中期型までを持っている方はこの方法が一番簡単です。

カスタムファームウェア(CFW)導入簡単セットはこちら。
PSP-2000後期型及びPSP-3000はChickHENとGEN-Aというプログラムを使って導入することができます。
ただし、これらの方法によってインストールするカスタムファームウェア(CFW)の種類が違ってきます。
前者はM33系ですが、後者はGEN系です。後者の場合、インストールするプログラムによってM33系にすることもできます。
どちらにしても、カスタムファームウェア3.51の頃のように一筋縄ではいかなくなっていることは否めません。
しかし、これで、PSP-1000、PSP-2000、PSP-3000と、すべてのpspでカスタムファームウェアのインストールができるようになったのはとても素晴らしいことです。
これで、PSPの活用度がグッと上がることは間違いありません。
カスタムファームウェア(CFW)で何が出来るかは、「psp カスタムファームウェアとは」の項目を参照してください。
ただし、PSP-3000でのカスタムファームウェアはエラーが起こることがありますが、
PSP自体が壊れることはまずありませんので勇気を持って実行してみましょう。
もしも、万が一カスタムファームウェアに不具合が起こったとしても、一度電源を切ってしまえば元の純正PSPに戻るので、
まったく心配要りません。
このように、PSP-1000~3000ではちょうど真ん中を境にカスタムファームウェアの導入方法が異なりますが、
カスタムファームウェア(CFW)をインストールして、特はしても損をすることは無いので、
ぜひこの素晴らしい世界を楽しんでいただきたいと思います。
あと、「カスタムファームウェアとは」の項目にも書きましたが、基本的にISO及び他のゲームソフトは自分の所有しているゲームデータを使ってカスタムファームウェア(CFW)で起動させてください。
カスタムファームウェア(CFW)のインストールさえしてしまえば、あとは、さまざまな機能が盛りだくさんなので、
どの機能を使うか迷ってしまいます。
過去のゲームで遊びたい人はやはりエミュレータが一番でしょう。
これは、それぞれの機種のエミュレータを導入する必要がありますが、
カスタムファームウェア(CFW)のインストールよりももっと簡単です。
必要なファイルをメモリースティックに入れるだけです。
このように、最初の難関であるカスタムファームウェア(CFW)のインストールが終われば、
あとのプログラムはほとんどがプログラムをメモリースティックに入れて、そこから起動するだけなので、
とても扱いやすくなっています。
チート機能はカスタムファームウェア(CFW)のプラグイン機能なので、リカバリーモードで設定する必要がありますが、
これも慣れればどうということはありません。