カスタムファームウェア アップデート | PSP壁紙&カスタムテーマ情報局

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カスタムファームウェアのアップデートは基本的にインターネット接続を通してします。
アップデートプログラムをメモリースティックに入れてアップデートする方法もありますが、
少し手間がかかってしまいます。
ですので、ネット接続ができるのであれば、インターネットからのカスタムファームウェア(CFW)アップデートをオススメします。

カスタムファームウェア(CFW)アップデートが簡単に出来る初心者セットはこちら。
アップデートは大きく分けて二種類あります。
数字がかわるアップデートと、ミニアップデートです。
インターネットで行うカスタムファームウェア(CFW)のアップデートは基本的にミニアップデートとなります。
これは、psp1000 カスタムファームウェアであっても、psp2000 カスタムファームウェアであっても、
どちらも同じことです。
このように機種によるカスタムファームウェアのソフトの違いはありませんので、
どの機種であっても、数字が変わるアップデートはマジックメモリースティック(MMC)から行うことになります。
また、カスタムファームウェアーを導入するとisoファイルをメモリースティックから起動できるようになります。
これはとても便利で、UMDからのゲーム起動よりはるかに起動時間が短縮されます。
昔、カスタムファームウェアをダウングレード手法でインストールしていたころは、
アップデートするにも手間がかかっていましたが、現在ではそれほど手間がかからないので、
楽にアップデートできるようになりましたが、
他のページにも書きましたように、数字の変わるアップデートをすることによって、
バグが減るかもしれませんが、PS1ゲームの起動率が落ちることもあります。
以前のバージョンでは起動していたゲームがバージョンアップすることによって遊べなくなるというパターンです。
代表的なものには、FF7などがあります。
最新のバージョンにアップグレードすると、FF7が動かなくなるという現象が起こってしまいます。
アップデートする場合には、十分注意が必要です。
このあたりは、カスタムファームウェアのリカバリーモードをいじっても直らないので注意しましょう。