徒花に終わる つがいの行方永遠に一緒だと思ってたのに 君はそう思っていなかったんだね サヨナラだけを告げられて 君の居る場所から離れる列車に 片道切符だけで乗る もう君の姿なんて欠片ほども映らなくなってしまった 夏の日差しで熱くなっていく身体は 冷えた心をあざ笑うかのよう