永遠に一緒だと思ってたのに


君はそう思っていなかったんだね


サヨナラだけを告げられて


君の居る場所から離れる列車に


片道切符だけで乗る


もう君の姿なんて欠片ほども映らなくなってしまった


夏の日差しで熱くなっていく身体は


冷えた心をあざ笑うかのよう