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Pessimiste Ver.666

絵,ネタ書きのブログ


GarAlLeY d'E PeSsimIsTe-NeVer DiE


どれだけ死のうとしても,傷口の血液が逆流して,再生するの


台詞を乗っけるならきっとこうでしょうね

だいぶ前に描いた絵.

闇に魅せられ狂気のまま自害するヴィーナス的なイメージです

久々に見て思ったのが,血の形状が罪の枝(参:DWL)っぽいなあ,みたいな

そして弁解臭いですがこの頃の僕はデッドマンワンダーランドを知りません^^;



pixiv>>http://p.tl/i/20122592

もう何年も前の話になる事だけれども、私は国を捨て、名を捨て、以来吟遊楽師として世界を徘徊して廻っている。

あの人たち、今頃どうしているのだろう。
元自国に置いてきてしまったペットは、既に食物連鎖という名の下の糧と化してしまっただろうか。
相変わらず国家のサラブレット(尻穴より小さい脳の所有者と読む)達は、誰の役にも立たぬ議論を延々と繰り広げているだろうか。

なんて気配りを向ける気持ちすら起きない。
楽器の重さと、鬱陶しいくらい層の厚い砂漠と、痛いくらい空で誇示し続ける太陽と、それから守る為に羽織った外套に籠もる蒸気に耐える事に必死なのだ。

そうだ、故郷に帰ったら結婚しよう。
冷静に戻る。
まずそんな相手など居ない。

泳げるレジャー施設がもうすぐ見えてくるはず。
首からぶら下げたタオルで顔を拭き、落ち着いてみる。
どう見たってこの辺は見まごう事なき砂漠、水分を連想させるもの?冗談だろう。

まだこの辺にもテロリスト共がうろついているのかも知れない。
望遠鏡の取説に、太陽を直視してはいけませんの警告文をふと思い出して、深呼吸。
こんな砂塗れのエリアの遭難者を誘拐したがる連中など、まずは居ないだろう……居ない、であってほしい。

脱出用シェルター一機すらも転がっていない。
こんな世迷い事を抜かすならば、ここを通らなければいいのでは、何度も思った。
正直な話、ここを通る目的を、私はすっかり忘れてしまっているのだ。
ちょっと胸を張って言いたい。


鼻歌を紡ぐ。
これもあれも全て、私が試みた事は現実逃避という名の道化なのでしょう。
君の深い懐に溺れてしまいそう。
施しに来る、日中は高熱、夜間は寒冷。
サディスティックすぎる拷問。
私はどうして眠れるというのでしょう。
背中に負ぶさる愛しい人を守りながら、私は慈悲の伝導者気取りで。
捨ててしまいなよ偽善者さん、じきにその想いも朽ちて果てる。
両足に重たい鎖を引きずらされ、その傍らで君の嘲りを聴いた気がした。






こんな苦境の中に居ると、火事場の創作意欲とでも例えるべきか、そのような類の詞が出来上がる。
一夜眠れば忘れてしまうけれどもね。


嗚呼、これだけで手記張一枚消費してしまったようだ。
全く文具屋さんも意地が悪い、この一枚分しか入っていない不良品の手記張を、この私に買わせるなんて。
無駄な重さは表紙の厚み。
ここまで酷い帳面との、貴重な出会いを果たしてしまった私は、これから何処へ向かえばいいのでしょう。

その日楽器で奏でた旋律は、悲哀と自嘲が織り合わさった、複雑なコードナンバーとなった。




続…かない

GarAlLeY d'E PeSsimIsTe-MOTHERFUCKER


ナカユビタテローて事で,web拍手用に描いた代物.

描き上げてから彼是1年経とうとするかな←

怠けすぎですね,何だか肩身が狭くなりそうですw


お気に入りは無論ファッキンジェスチャー

後は人外亜人種設定な娘さんと腕のTATOO…のつもり



pixiv>>http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=9494837


GarAlLeY d'E PeSsimIsTe-EaT mE,pLEaSe...


相互仲間の清戒氏に,コラボ作品として譲渡したもの.

正式なタイトルは,


【セーラー服を】ガゼットをよく知らない俺がDrの戒を描いてみた【脱がさないで】


です


プリンの文字と幼女向け箸を差し出すところが個人的に味噌です

腐女子ホイホイとかじゃないんですからねっ



pixiv>>http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=9494672