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Pessimiste Ver.666

絵,ネタ書きのブログ

※事情により挿絵の作成を差し止めしております.ご了承下さい


魔法と音楽の以下略で,レギュラー級主要キャラ
名は,Xhana Ceramika(クシャナ・ツェラミカ)
Nil同等,クシャナは通称,本名はPhill(フィル)
やはり由来は無し,クシャナにしたのはイニシャルにXを使いたかっただけでスペルとかどこかの国の実在のネーミングとかはでたらめ
ラストネームは本名
年齢,10代後半から20代くらい
性別,女性(Female)
自認:女性
肉体:男性
人称代名詞,あの人,その人,彼女(Zie/She)
髪色,薄紫
瞳,ライトブルー
人種,地球でいうとこのフランス系
ポジション,ヴォーカル
魔法属性,重力
一人称,私/私(わたくし)/僕
身長,180センチ
武器,ライフル
人種差別が徐々に薄れてきた世界であるにもかかわらず,登場キャラクターの中では数少ない西欧系白人種のみの血統を持つフランス系
一番ふわふわした人で性別問わず人気がある,だが一番怒らせたら怖い人(冷酷無慈悲的意味)
見た目によらず腕っ節は強いが,暴力的という意味ではない
そこらの女性よりいかにも女性くさく,オネエ口調
実年齢の想像がとても難しい人
綺麗目に化粧をしていて,肌の手入れも欠かせない感じだ
超デスボイスから超ソプラノまでこなす超オネエ.
ニルとは対照に,格式高い家柄の出身だが貴族特有の身分差別的風潮に反抗した挙句,オネエになったクチらしい
本国に,親が勝手に決めた婚約者が居るらしいが,本人はまるで他人事
女性のなりをしているのはまさに嗜好ってやつで,対象はどちらでもいけるバイセクシャル
だが恋愛そのものに興味があるわけでなく,自分からいくようなタイプではない
真逆の境遇育ちのニルとは衝突しながらも特に仲が良い(衝突するぐらいなので偽善や綺麗事は存在していない),下品な振る舞いは兎も角男性的な話し方には抵抗が無いようだ
一応Coreyとも仲が良いから,仲良し3人組的位置
ひらひらの貴婦人風のファッションをこよなく好む
というか穏やかな性格は,服装に包まれて落ち着いているからとも言う
男性の服装をさせると情緒不安定になりガチガチに怯え,動悸と震えが止まらない半泣き状態
腕っ節も本来の力が発揮できなくなるほどか弱くなる
但しニル同様,一人称僕を使うのは極めて稀である
※事情により挿絵の作成を差し止めしております.ご了承下さい


音楽と魔法の(中略)で,Coreyに次ぐレギュラー級の主要キャラ
名は,Nil Dominina(ニル・ドミニナ)
ニルは通称で,本名はNikka(ニッカ)
由来は特に無し
単にニッカという本名を,ニルヴァーナという単語とかけて適当に加工しただけだったかな…?
ラストネームは普通に本名
年齢,10代後半くらい
性別,男性(Male)
自認:男性
肉体:女性
指向:無性愛(Asexual)
人称代名詞,あの人/その人/彼(Zie/He)
髪色,緑なす黒に赤メッシュ
瞳,黄橙
人種,地球でいうとこのスペイン系アメリカ人風
ポジション,キーボード
魔法属性,風
一人称,俺/私
身長,170センチ
武器,2丁拳銃
東西南北問わず多人種型の血筋なようだが,両親も本人もスペイン系の外見がとてもよく出ているとか
性格はリーダー向きな,非常に兄貴と呼ばれるのに相応しい人物
但し,かなり口が悪い,割と反社会行動が目立つ悪餓鬼な一面もある
言葉遣いはかなり汚く,F用語の連発などざらである
スリなどお手のもん故か,風属性の魔法に強くなったのかもしれない
ガラの悪い貧民街出身で幼くして親のネグレクトに遭い,盗賊紛いの事をして食いつないできた幼少体験を持つ
一番の悪事は,強盗殺人だとか
悪い事をする事に免疫が付きすぎて,善悪の観念が曖昧になっているとのこと
コリィと同じバンドを組んでキーボードを担当する
ウマが合うので,コリィがヴァイオリン,ニルがピアノでクラシックでコラボすることもある
男女平等唱えておきながら自らの性別を利用した振る舞いをするー例えば「女は奢ってもらって当然」とか,「バンドは男だけのものだ」とか言ってる系統の人間を激しく嫌う(コリィや他の主要キャラもこの手の思想はある)
乳が大きいのを気にしている為,普段は何か巻いている
服装は女性的でなく,ロック・パンク的なもの
女性の服装をするのを,仮にコスプレでも物凄く嫌がる,女性扱いされる事も激しく嫌がる
頼まれても着てくれることはまず無いと見て良いが,着ると普段の強気な態度から一変,かなり萎縮する
だからと言って,仕種や口調が淑やかになるわけではない
ちなみに,一人称が私になるのは極めて稀なことである
※事情により挿絵の作成を差し止めしております.ご了承下さい


魔法と音楽の,ややハードボイルドめいたネタを考えていたら,脳内で誕生した
これは未来系の地球でないどこかの星の話で,英語が公用言語に落ち着いた世界という設定
名は,Corey Nacht(コリィ・ナハト)
名はSlipKnoTのコリィから取った
主人公
苗字も名前も出生時とは異なる,寧ろ不明という設定
年齢,10代後半くらい
性別,無性(Asex)
自認:無性
肉体:不明
指向:無性愛(Asexual)
人称代名詞,あの人/その人(Nhe/Zie*1)
髪色,白銀
瞳,ドス黒
人種,超不明*2
ポジション,ギター
魔法属性,水
一人称,僕
身長,172センチ(益々性別不明)
愛車,大型二輪(ドイツ製のいかついやつモチーフ希望)
武器,ナイフ,手術器具など
登場人物の中でも数少ない,性別,本名,出生や人種の一切が不明すぎる奴
性格は良くも悪くも変人,だが悪い意味での変人が目立つ
ミステリアスな雰囲気と容貌を持っているので,黙ってじっとしているだけであればそこそこ魅力的に見えるが,言動と行動は人間的にも社会的にも残念さが目立つ社会不適合臭醸すニート体質
責任負いたくない自由人,自分だけの為に生き死にしたい人,小さい事で絶望しやすい
自由人ゆえ,堅苦しい固定観念,男女を始め特定のカテゴリーに分けたり分けられたりすること,占いそのものも嫌い
過去がどっかの組織の被検体8号(これもKnotのコリィの…略)で,身体のあちこちをいじくられた後,被検体仲間と共謀して逃亡,行き倒れたところを拾われ,今に至る
その為髪色と瞳の色も生まれつきのものかも怪しい
愛車にベルフェゴール(七大罪悪魔でいうとこの怠惰)と名付けて乗りこなす(人格は変わらない)
自分を拾った人の形見である
昔のナンバー8の名(Acht/アハト)と,瞳の色から,ナハトと言うラストネームを名乗る
苗字だけ拾った人間に付けられ,コリィは自分で付けた
つなぎファッションにブーツが主に好きらしい
自分を拾った人の死を機に,その人が通っていたという黒魔法の学校に入学する
元々黒魔法学校には興味があったようで,いいきっかけのようにして育った家を出て行く
猟奇的なまでに刃物弄りが好きで,自分には暗殺が向いていると思っている
研究施設時代も研究員を何人か料理したとか
そのときの顔が,余りにイッた表情をしているので,こいつに幻想抱いている人間の夢は呆気なく壊れることとなる
体内MPが極めて多い,実験の賜物という説や,出生の種族柄という説もある
二輪乗りのくせに運動神経はあまり良くなく,バンドや魔法・姑息な殺し以外では重症なくらい無能
その分兆弾や刃を受けるなどの流血率が高い,だが返り血もしっかり浴びている
得物の手術器具などは,組織脱走の際失敬して以来のお付き合いだとか
何故か学校はギルドの所属が義務付けられている為,最も規則が緩そうなバンド系ギルドに入る
ギルドはジャンルが好き者同志でパーティーを組めばいい的風潮
コリィ自身はメタル,エモ・スクリーモを好んで演奏する
パンクやロックも好きで,本人にギターを教えた人間の嗜好が多少影響されているようだ
後に出会うメンバーとバンドを組む
ギルド長の命令により,学校のある帝国よりやや東に位置する電飾の街の小さな工房で無期限バイトを,かなり渋々でやっている
ヘッドフォンには九芒星のロゴ,黒魔法学校のロゴでもある

*1資料参考による.代名詞に関してはスラングらしい
*2First(書きかけ)の項目を参照のこと

文を考えるのはそんなに得意ではないので,挿絵と設定のみで,物語そのものはできあがらない…と思う
$Pessimiste Ver.01-血涙(?)イヴ(Ib)sm


久々更新こんにちは
こちら更新はすっかり忘却の彼方…って事でもなかったのですが,プライベートにも色々あるんですって事で

いきなりであれですが,折角pixivやってるから,こっちではサムネお知らせみたいにすることにしました.
標準サイズ見たかったらマイピクになってね♪って捉えてもらって間違いないと思います

pixiv>http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=28224751

IbってホラーゲームのBAD END「ひとりぼっちのイヴ」的イメージです
暗闇をイメージしたら顔色がえらい事になりました
「はぁいヴェガ,ご機嫌いかが?1年ぶりの再会を祝して今日はシリウス産の宇宙饅頭なるものを持ってきたわよ」



「おやアルタイル,相変わらずとても気の利く人だね.ここの宇宙饅頭,僕とても大好きだよ!好みを覚えてくれてくれてるとは嬉しいなぁこいつぅ」



「キャッ!やっだもう,ヴェガったら褒めすぎよぅ?おでこつんつんされたらどきどきしちゃう!それにあ・た・し,1年前患ってた円形脱毛症がすっかり良くなったのよぉ?今とっても気分がいいのよぉ,うふふ」



「おや本当!去年の脱毛っぷりはもう同情を隠せなかったよ,うんうん.去年の僕の事を覚えているかい?デネブが僕に扮した所為でメタボだの超オス化だの騒いだものだよね,ハハッ」



「んもう,全くよ.だって貴方がた本当によく似たきょうだいなんですものっ.私本当に分からなかったわぁ.でも思い出したくないわ,あんな喧嘩,もう貴方とはしたくないわ…」



「僕もだよアルタイル!君は傲慢で高圧的なところがたまに気に入らないけれど,そんな君と毎年364日間も離れ離れであることに比べたらそんなのすかしっ屁でもないよ」



「そうよヴェガ!私だって貴方の短気で言葉遣いがよく乱暴になったりするところが時々嫌だけど,そんなの会えないことと比べたら…ずずっ」



「ああもうだらしないなぁアルタイルは,寂しがってくれるのは嬉しいけれど鼻水が顎まで垂れてしまっているよ.ほら,拭いてあげるからじっとして…」



「ああ,ごめんなさい.ありがとうヴェガ…」



「いいんだよアルタイル」



「ヴェガ」






「何やってるの?お姉様達.何か超きもい構図が出来上がってるんだけど」



「うっせーよデネブ!きもいなんててめぇだけにゃ言われたくねーよ!ってか,何であんたが私とアルタイルの愛の巣に居るのよ!」



「そうだぞデネブ君!きもいのは僕達じゃなくて君だ!そして何でここに居るんだ!」



「え?だってヴェガお姉様に頼まれて私…ここまでお姉様を送ってあげたんじゃないかぁああああ!酷いわ酷いわ!!もう許さない,お父様に言いつけてやる!」



「えっ,や,待ってデネブ!それは止めて?ね?ね,姉ちゃんが悪かったわ.私,アルタイルが居なかったら生きていけないのよっ!?ねぇ,優しい貴方にそんな事できる訳…」



「そうか…もう僕達はとうとう終わるんだね…ヴェガ,今まで本当にありがとう.愛していたよ」



「ちったぁ止めろよてめぇ」




















<vol.02








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ジョークのルール其の1


どこが面白いのかは言わない



果たしてこれはジョークだろうか


アルタイルさんの情は薄っぺらい系な予感