引くに引けない①
入っていたサークルがバイクのサークルなので、サーキットの整理員みたいな
バイトのツテがあるらしく、俺もやってみることにした
朝早くから仕事を始め、夜遅くに終わるなかなかきついバイトを
サークルの皆と土日の二日間やり2万チョイを稼いだ
次の日、鬼塚さんの家で、鬼塚さんと二人でボ~っとしていた
おもむろに鬼塚さんがHなビデオを再生しはじめた
「く~やっぱ女はいいよなぁ~!灰原これ見てみろ!!(●´ω`●)」
「そうですね~!そういえば鬼塚さん昨日のバイト代、何に使うんですか?」
「ん?特に今んとこ使い道はないいな」
Hビデオを見ながらそんな話をしていた俺は何だかムラムラしてきた・・・
「ねぇ、鬼塚さん風俗行ったことあります?」
「ないな!灰原はあんのか?」
「俺もないっすよぉ~何かビデオのせいで俺ムラムラしてきちゃったんですけど、
バイト代使い道ないなら今から風俗行ってみません?ヽ(゚◇゚ )ノ」
「・・・よし、じゃいっちょ行ってみっか!!」
速効二人でバイクに乗りこみエンジン全開で飛び出した
「灰原!場所ちゃんと分かってんだろうな?(´∀`)」
「まかして下さいよ~そこ通るときいつも気になってて、チェックしてたんす~
すぐ近くっすよ(゚∀゚)」
と話ているうちにすぐついた
そこは二店舗が連なっていて、看板に「フ○ラエモン」と「フ○ラコプター」
と書いてあった。ドラえもんをもじってある名前でなかなか楽しそうな店だ
「お~灰原きたなー!で、どっち行くんだ?」
「鬼塚さん、エモン行きましょ!エモン!やっぱ主役はエモンすよ!
コプターはエモンが使う道具じゃないっすか!」
「ん、そうだな。じゃエモンの方に行ってみっか(`・ω・´)」
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「いらっしゃいませ。ご指名されますか?」
「灰原、どうすんだ?」
「俺するっす。俺この人お願いします」
「じゃ俺もすっかな、俺この子で!」
「いや~鬼塚さん!ついにきましたね!ちょっと緊張しますね!」
「そうだな~だけんど楽しみだな~」
「じゃ、終わったら外で待ち合わせしましょう!!」
「そうだな、じゃまた後でな!」
こうして鬼塚さんと俺の二人は暗い店内へと連れていかれた・・・
To Be Continued・・・→