偶然
当時付き合っていた彼女がいた
彼女とは高校のときから付き合っていて、進学先もたまたま同じ仙台だった
ある日の休日、彼女と駅前で買い物し休憩しようと喫茶店に入った
二人で冷たいコーヒーを飲みながら話をしていたら何やら視線を感じ、
その方を見ると、見覚えがある奴がこっちを見ていた
「んんっ!?あいつ見たことある。同じ学科の奴だ」
「そうなの?友達??」
「いや、一回も話たことないよ。」
「へ~そうなんだ」
と、話しているうちに気がつくとそいつは消えていた
次の日の講義で席につくと、何と前には喫茶店にいた奴が座っていた
「うわっΣ(゚д゚;)昨日のあいつだ・・・まぁ話したこともないししらんぷりしてよう」
しかし、そいつが俺に気付き話かけてきた
「ねぇねぇ!昨日駅前のサテンにいたっしょ?一緒にいたの彼女?( ̄* ̄ )」
「あ~やっぱ昨日居たの自分だったんだ?何か見たことある奴いんな~って
思ってたんだよね!そう、一緒にいたのは彼女」
「へぇ~彼女さん学生?えっ?東北専門に通ってんの?あそこイケメン多い
から気をつけた方がいいよ!」
ちょっとちょっと~いきなし何言っちゃってんのこいつ~( ̄ー ̄;)
何に気を付けるんだよ~?と思っていたが、だんだん心配になってきてので
講義の後に話しかけたε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
「俺、灰原ってんだ。よろしく!ねぇ、さっき話ってマジ?(゚ー゚;」
「俺、佐藤!よろっ♪東北専門は結構ヤバいよ!」
と、そんな話を二人でしていて佐藤とも仲良くなった
佐藤とは後に白岩より仲良くなって同級生では一番一緒に居る時間が長く
なり、付き合いは俺が大学を中退して東京に来ても続く仲になる奴となった
To Be Continued・・・→