出会い
相変わらずサークルには出ていなかった
ある日知らないアドレスからメールが着た
差出人はサークルの3年生の先輩で、読んでみるとサークル飲み会が
あるから出欠確認をお願いしたいとのこと
はっきり言って全然行く気にはなれなかった
「1年生は誰が行きますか?」とメールを送ると
「一年は灰原以外全員欠席だ」と返事がきた
・・・え~んなの俺だって行かないよー肩身狭い(TωT)
と最初は思ってたけど、飲み会の日は暇だし行ってみようと思った
出席のメールを送ると、その先輩から電話が着た
「今から飲むから○丁目のセブンに来れるか?」
「あ、はい 大丈夫です・・・」
んん~いきなりだなぁーまぁ行ってみよう( ̄□ ̄;)
セブンに着き鬼塚先輩と初めて会った
先輩の家に行き飲み始めると、鬼塚先輩は熱く語りだした
「俺は一年の奴ら全員に説教をしてやろうかと思っていた。せっかく
先輩が一年の飲み代を払ってやるのに誰も来ないって言うんだからな。
でも灰原が来るって言ってくれて俺は嬉しかったぞ!」
「そ、そうですか!ありがとうございます」(;´▽`A``
え~何この先輩~ちょっと熱すぎて苦手かもー(゚ー゚;
と最初は鬼塚先輩に引き気味だったが、鬼塚先輩はこの日
から可愛がってくれるようになりすぐ仲良くなった
これが人生の中で初めて尊敬する先輩、大好きな鬼塚先輩との出会いだった
To Be Continued・・・→