驚愕の一言 | 灰原のブログ

驚愕の一言

大学の講義と講義の間の空き時間がある


俺の家は第一キャンパスと第二キャンパスの中間に位置

し大学からも近くよく空き時間には白岩と家に来て遊んでいた


その日も空き時間に二人で家に来ていた


「灰原~次の講義まで暇だなー何かない?」


「・・・そういえばこの前ローソンでウイスキーの小ボトルを買ったど!

ちょっと飲んでみるか?(●´ω`●)」


「まじかよー次の講義大丈夫か~?まっイッてみっかー!」


「どうせならよー大学の他の奴も道ずれにしよーぜ!学校行って

飲もうぜ!」


悪乗りの提案に白岩も乗り気で二人ですぐに大学に戻った


大学に戻ってすぐ同じクラスの奴を発見し声をかけた


そいつの名前は郷田といい、普段はおとなしく礼節をわきまえて

いる奴で一見すると育ちの良いぼっちゃんだ


「郷田~次の講義まで時間あるぞー暇だろ~?これこれ!

家に帰って持ってきたんだよ~一緒にいこうぜ!!」


俺と白岩がニヤニヤしながら小ボトルを手に近ずくヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ

てっきり郷田も飲むと思っていたら次の瞬間


「ふざけたヤローだ・・・」


「えっ!!?」(  ゚ ▽ ゚ ;)


郷田のその目は家畜でも見るかのような冷たい、哀れんでいる

ような目だった


俺と白岩が固まっている間に郷田は何も言わず消えてしまった


結局飲むことはなく、そしてその後、郷田とは気まずくて

あまり喋らなくなっていった


人は見かけによらないんだなぁ~と思った日だった



                            To Be Continued・・・→