年金、保険料 | 小さなシステム会社の独り言

小さなシステム会社の独り言

社員10名。零細企業社長の独断と偏見を綴ります。
IT屋さんの本音と裏話もすこし

これから、もっと高齢者が増え、年金や保険料を
払う世代の割合が減ってくる。


そこで、保険料の値上げや、保険料負担の増加を
増やそうとしてくるわけだが・・・。


でも、ここで???になるのだが、一般の会社の
保険や、年金ではそこまで変更はされない。

それは、きちんと計画し決して破綻しない
ことを最優先に考えるからだろう。


国の制度はそこのあたりが低い。
自分が掛けた金額に市場利息を足したもの
以上をもらえるとしたらおかしいだ。

もちろん年金の場合、早く亡くなる場合も
あるので、平均寿命以上生きればお得(?)に
なるのはわかる。

でもそれは一般の会社の商品も同じはずだ。


今、年金をもらっている人がどのくらいの
金額をもらっているか知らないが
掛け金以上の見返りをもらっているのでは
ないだろうか。


そうであれば、国は非難されようが、現在の
年金額を見直すべきだ。


必死に働いている20代、30代の若者が
自由になるお金より、年金生活をしている
人のほうが裕福な生活を送っているのは
結果的に社会崩壊につながると思う。


キリギリスを助けるのは絵本なかだけで十分。