今日僕が気がついただけで、ソプラティコに2組の初心者両手投げボウラー(ハウスボウラー)がいた。
明らかに、昨日両手投げがオンエアーされた「タモリ倶楽部」の影響だ。
一組は会員さんの旦那さんで、旦那さんは「マツコ&有吉のかりそめ天国」と「タモリ倶楽部」の両方を見て、両手投げをやってみたいと思いボウリング場へ来たそうです。
たった二組?
いえいえ、その二組の後ろには、まだ実際にボウリング場には行かないけれど、「両手投げをやってみたい!」と思った何倍、何十倍、何百倍の潜在顧客がいるのです。
「マツコ&有吉のかりそめ天国」がテレビ朝日系列、「タモリ倶楽部」もテレビ朝日系列、マツコ&有吉の反響が良かったのかなと思っています。
情報ネットサイトの」「IRORIO」からも取材が入り記事になっている。
https://irorio.jp/nagasawamaki/20170628/407064/
ちなみにこのネット記事で使われてる動画は、本当は僕が「両手投げの衝撃~その2~」で書きたかったものです。
タイミングが合わなかったので、書くことはないでしょうが・・・。
僕が書きたかったのは、簡単に言うと、あのなかなか10本倒れないと言われる川崎グランドの2階で、タップとか全く関係なくビッグゲームを連発する高校生がいたという話。
予選上位ベスト8で行われる決勝トーナメントで、1回戦が278か279だったと思う。準決勝は226か227だったかな?
そして決勝がこの動画だ。
まあ、衝撃だったね!
話を戻そう・・・
マツコ&有吉が6月21日オンエアー、IRORIOが6月28日にアップ、タモリ倶楽部が7月7日オンエアーです。
・・・とここ半月でも3箇所のメディアで両手投げが紹介されている。
「両手投げをやってみたい!」という潜在顧客はかなりいるはずだ。
※またまた脱線するが、別のテレビ番組で、違う視点でボウリング業界が取り上げられる予定。いずれにせよ注目度が高い状態だ!
こういう時に、業界として何ができるか?
両手投げは、片手投げに比べて、圧倒的に進歩が早い。
例えば、僕は以前から思っていたのだが、百獣の王、元十種競技の日本チャンピオン武井壮さんに両手投げをやってほしい。僕は彼のセンスなら両手投げを始めれば1年でプロテストに合格できると思っている。
誰か彼にアプローチできないだろうか?
あるいは、1年後、優勝賞金◯◯◯万円の両手投げトーナメントを開催するので、今から両手投げを始めてみませんか?というのもおもしろい。
もっとも、業界各団体の理解を得る等の幾つかの壁はあるだろうが、ボウリングが注目されるチャンスだ!
なんとかしてほしい!
潜在顧客(=両手投げを面白うそうと思った人)と見込み客(=両手投げをやろう思った人」)の違いはニーズ(必要性)あるいはベネフィット(利益、恩恵)があるかどうかだ。つまり潜在顧客にベネフィットを提示できるかどうか。
運動神経に自信のある人に、◯◯◯万円の賞金というベネフィットを提示すれば、やってみようと動くでしょう。
両手投げが注目されることで生まれたこのチャンス。
ボウリングファンの皆様どう考えますか?