昨日は、復興支援イベント 「石巻を元気に!! Bowling for All 」 の手伝いに仙台まで行ってきました。
震災で被害を受け、10月17日にようやく再開されたボウリング場、「プレナミヤギ」でイベントは行われ、約200名の親子をボウリングに招待し楽しんでもらおうという企画でした。
東北支部のプロボウラーが中心になってボウリングを指導し、ボウリングを楽しんだ後はボランティアの宮城学院女子大学生たちが「シェフの作るカレー」をふるまってくれるというものでした。
スケジュール的にはハードでしたが、やっぱり行って良かった!
被災された方の気持ちがわかるというのは、無理だとは思いますし、失礼にさえ思えますが、現地に行って話を聞いたりふれあいがあった分少しは近づけた気がします。
そして、レッスン中感じていたこと、
その時は「なんだろう?」という、いい意味での普段の親子ボウリングのレッスンとの違いを感じていたのですが、帰りの車の中で僕なりの腑に落ちるものが・・・。
レッスン中に感じていたこと・・・。それは、「親子が・・・、そして近所の人たちがほんとに仲がいい」ということ。
子供がたくさんのピンを倒した時のハンドタッチ、その時の周りの人たちのよろこび方。
子供たちが自分たちよりももっと小さい子供たちの面倒をよくみている姿。
地域性というものもあるのかもしれません。
でも、僕の中では、「被災され、悲しい思いやいろいろな経験をした分、石巻の人たちは強く、優しい!」そう感じました。
僕ごときが、わかったように語るのは、申し訳ない気持ちです。
でも、僕なりに感じ、そして「僕にできるとこを僕なりに頑張ろう!」そう思った1日でした。
主催されたNPO法人のオリザ・ネット様、ご協賛された㈱住建ハウジング様、ボランティアの皆様、そして石巻まで付き合ってくださったNさん、関係されたすべての皆様に感謝したいと思います。