先日のブログを読んで頂いた方から、いろいろと貴重なご意見を頂きました。
ありがとうございます。
来年開催の神奈川プロアマチャリティートーナメントは、神奈川県ボウリング場協会様が100万円の特別協賛をして頂けるという事で開催は間違いないのですが、普通に承認トーナメントをやってもそれで終わりになるだろうなと僕は思っています。
2年目、3年目・・・そして公式戦へと発展させるにはどうしたらいいのだろうか?・・という事がポイントです。
ボウリングトーナメントそのものに広告宣伝価値があるならば、もっともっと公式戦が増えているはずです。
そうはなっていない現状を考えると、もう少し違った視点からボウリングトーナメントを考えるべきだと僕は思っています。
今回考えている「違った視点から・・」というのが、地域社会への貢献、スポーツが出来る事、ボウリングを通した社会への貢献をトーナメントの中へ取り入れ、アピールする事です。
ボウリングトーナメントそのものには、他のスポーツほど経済効果は無いかもしれないけれど、ボウリングトーナメントをサポートする事で地域社会に貢献できるというような考え方ですね。
というのは、やっぱりボウリングは地域社会に貢献しやすいスポーツだからです。
コンセプトがしっかりしていて、そのコンセプトに協力したいと考える企業からサポートをいただき、将来の公式戦へとつなげる。
どこまでできるかわかりませんが、せっかく頂いたチャンスなので出来る限り頑張ってみようと思います。
応援宜しくお願い致します。