先日のショップダブルスリーグ。
ショップ男子チームは、僕と研修生の水島悠貴で投球しました。
その日は、シーズントライアルがあった日。
リーグ戦はそのままのレーンコンディションで行いました。
悠貴は1ゲーム目、インベーションのポリッシュしたボールで投球。
いくらお気に入りだとしても、このコンディションでそれはないだろう・・・。
と思っていても、何も言わず様子を見ていました。![]()
案の定打てないよね。![]()
インベーションはストームのボールの中でも1番強いR3Xというカバーストック。
シーズントライアルでオイルを削ったコンディションではさすがにきつい。
2ゲーム目に入る時にアドバイスしてボールチェンジ。
2ゲーム目は227点。
やるじゃん!
3ゲーム目はレーン移動。
さっきのレーンより少し速い。
ボールを代えるか、ラインを絞るアジャストが必要。
またもや僕は黙って見ていた。
ボールを代えることなく、ラインを絞ることなく・・・。
板目を代えてアジャストしようとしていた。
ローハイ100ピン!
4ゲーム目にアドバイス。
10フレでようやくジャストストライクのパンチアウト。
若い子は楽しいね!
数年もすれば追い越されちゃうんだけど・・・。![]()
そういえば、先日ブログで書いた「アクシスローテーションの大きなボウラーにチョイスするボール」の答え。
基本的にアクシスローテーションの大きなボウラーはスキッドが長くなるので、それを抑えるボールを選択します。
カバーストックが強くRGの低いボールを選択するのがセオリー。
また、ドリルレイアウトでも、例えばドュアルアングルでレイアウトするなら、ドリリングアングルやVALアングルを10度~40度くらいの小さめに設定して、早くロールに入るようにします。(マニアックすぎる話ですから、理解できなくてもかまいません。いつか解るようになりたいな~くらいでOKです)
アクシスローテーションが大きい=ボールが曲がる
・・と考えて、曲がらないボールを選びたくなるんだけど、優先順位として、ポケットヒットするときにフックアウト状態になっていることを最優先したほうがいいと思います。
もしロールアウトするようならポリッシュや高慣性のボールとなりますけどね。![]()