日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン -91ページ目

日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン

メディアで圧倒的な支持、NHK、日本経済新聞で日本で初めてと報道!パーソナルスタイリスト創始者、政近準子が立ち上げた、日本唯一のパーソナルスタイリストの学校です。

みなさん。こんにちは。


ゆっきーです!!


久しぶりに晴れましたね晴れ 


心地よい風が吹き込んできて気持ちがいいです。



今回は、自分に似合う、を探す旅に出かけました。


PSJに入る前は、自分に似合う色の服を選んで着ていたらお洒落だと思っていたし、


自分はどんな人間か、どうなりたいか真剣に考える機会があまりなかったので、


とても難しいテーマでした叫び



ダメだしのプレゼン1


ホワイトシャツ・ジーンズ・靴・鞄


<体型の長所を生かし、短所をカムフラージュさせる>


・似合う形、デザイン、シルエットについて解説


・なぜ、その靴が最大限に美しく見せるのか


・なぜ、その鞄が自分の体型に合っているのか


シンプルがゆえに、奥の深い課題だと思いませんかはてなマークはてなマーク


まずは、シャツとジーンズ


私は身長が低く(155cm)華奢でなで肩なので、上半身は貧弱に見えてしまいます。


それをカバーするためにメンズライクなサファリシャツを選びました。


このシャツの良い点は、張り感のある綿素材で、華奢で貧弱な身体をカバーしてくれますニコニコ


そして、肩のところにエポーレットがついているので、なで肩もカバーします。



ジーンズは、自分の長所である細い足首ときれいな足をを生かすために、


クロップト丈のジーンズを選びました。



靴は、前回のブログにも書きましたが、私は偏平足なので、それをきれいに見せるために、


8cmヒールのパンプスを合わせました。



最後に鞄は、身体が小さいのでそれに合わせて、コンパクトでシンプルなものを選びました。


そして、できたコーディネートがこれです。



パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN

結果は、「洗練されていない!!


シャツ選びは良かったのですが、ジーンズは5・6年前に流行した丈で、もう7cm丈が長ければ・・・。


自分の中で妥協したところを指摘されたので、プロの目は欺けないと思いました。


そして、イメージコンサルティングに囚われすぎて、無難になってしまいました。


私の長所であり短所でもある、勉強したことを素直に受け入れ、それに囚われる悪い癖が出てしまいました。


今までの価値観やスタイルを、いい意味で壊すには時間がかかりますね。(笑)


何度、ダメ出しでチャレンジ・冒険しろと言われたか。とほほ~。


みんなに手直しをしてもらったスタイルがこれです。



パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN

間違い探しのようですが、どこが変わったか分かりますか?


シャツをジーンズに入れ、


足元にブーティーをもってくることで、ジーンズの中途半端な丈のバランスを変え、


そして、黒の大きなバックを持つことで、少し洗練されたスタイルになりました。


シンプルを極めるのは難しいですが、全体のバランスを整えることで素敵に変身できるのですね。



ダメ出しのプレゼン2


ショール類・柄物アイテム・帽子・メガネをさらに加え


テーマとシチュエーションを決めて、


内面と少し先の未来について、自分らしさをどう表現したのかを解説



テーマは、かっこいい女性


シチュエーションは、休日に女友達とショッピングワンピース



私の内面を分析すると、サバサバとした男らしい面があります。


それをメンズライクなサファリシャツとストローハットで男性的な面を表現。


そして、人から良く女性らしいと言われるので、それを花柄のスカーフで表現しました。


私のパーソナルカラーは、スプリング&オータムなので、黄色のスカーフや茶色のメガネを身につけることで、


顔色を良くみせる効果も狙いました。


少し先の未来については、パーソナルスタイリストに見える装いを意識しました。


パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN


結果は、「イメージ(男性的・女性的)が一つに絞られていなくて分かりにくい」


「きちんとしたファッション用語で説明できずに、スタイリストとして説得力がない」


「いろんなことに囚われすぎ」


これまた、みんなの力を借りて大改造です。



パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN


スカーフは小さい身体のことを考えると間違った選び方ではないが、インナーの柄物を減らすことで


ボリュームがなくなるのでストールを上手にコーディネートに取り入れる。


みんなのアイデアでeccoのストールを借りて、金太郎巻にして胸元の寂しさを隠しました。


色もはっきりとした赤色の花柄で、内面の強さも表現できました。


メイクも映えると言われました。確かに違いますね。


靴と鞄を変えたら、「表参道を歩いても素敵に見える」コーディネートに変身です。


before→afterで自分のテンションが変わっていくのが面白かったです。



今回、自分に似合う、を探す旅に出て


アイテムを探すにあたりいろんなお店へ行き、たくさん試着して自分に似合うものはどういうものかが


少しずつ見えてきました。


ファッションは奥深く難しく感じますが、自分を知れば知るほどとても面白いです音譜


帽子を被ることも、ベルトやショールをアレンジして身につけることも、


今までは全くできませんでしたが、


PSJでたくさんのことを学び、自分の魅力を知り、


お洒落をすることがどんなに楽しいかを体感しました。


恐れずチャレンジし続け、装うことを楽しみたいと思います。


パーソナルスタイリストは、勇気や希望を与えみんなを笑顔にする素晴らしい仕事ですアップ


自分の経験を生かし、早く役に立つ人間になりたいと思います。



明日は、感じたことをファッションに表現するのが上手なてんてんの登場です。


彼女の発想力にはいつも驚かされています。


みなさん、お楽しみにニコニコ


ゆっきーでした。






こんにちは、eccoです音譜

みなさんは自分に本当に似合うファッション
見つけられていますかはてなマーク

私はPSJに入るまで、気合いを入れてオシャレをしようとすると、
ついつい盛ってしまう癖がありましたあせる

色や柄、ネックレスなどのアクセサリーやベルトにストール、帽子・・・ワンピース

表現する為にはプラスすることを意識してばかりで、
引き算のオシャレなんて、全く考えられなかったんですよね(汗)


今回与えられたダメ出し大会のプレゼンテーマは

自分に似合う、を探す旅

白シャツにブルーデニムがベースなんて・・・シンプル過ぎる汗

でも、昔、白シャツにデニムをカッコよく着こなす姿に
憧れたなぁ~~~~って古いですか?(笑)


さてさてひらめき電球

自分に似合う、を探す旅のルールに付いては、
今回トップバッターのみほちゃんが説明してくれましたが、
シンプルでごまかしようの無い、白シャツとデニムを使って
自分の体型を改めて見極め、外見的に似合うものを探し、
自分の内面的な部分を表現するというのは、本当に難しかったですショック!

一つ一つのアイテムに向き合う度に、
自分に本当に似合っているか、
どうしてそれを選ぶのか、
自分の外見と内面とを照らし合わせながら
鏡の中の自分に問いかける。。。

自分のワードローブにあったデニムは納得が出来る物が無かったので、
お店に行って、いろんなタイプやサイズを試着しまくりましたジーンズ

白シャツも、最近流行ってはいますが、
自分は普段ほとんど着ることが無いのでいろんなお店を廻りました。

自分の体型のマイナスな部分を
どうカモフラージュしてキレイに見せるか。。。

辿り着いたのは、タイトスキニーのデニムと、
女性らしい立体感を出した白シャツ
そして、自分の中では大人の女性のイメージが強くある
パイソン柄のハイヒールサンダル


パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN


私の中でのテーマは、もうすぐ40代に仲間入りし、
この先どう生きていきたいかを強く意識していることから
活動的な大人のカッコイイ女性ラブラブ

この“大人”という部分では、まだまだ未熟で
自分に自信が持ちきれていないところの
内面的成長を大きな課題としています。

少し先の未来では、プロのパーソナルスタイリストとして、
堂々とした姿勢でカッコよく颯爽と生きる40代キラキラ

そんなことを意識して選んだコーディネートのダメ出しを頂いた中で
大きく響いたのが、代表からの一言ひらめき電球

「eccoはメンズの白シャツの方が似合ビックリマーク


「えっ?メンズですか?目

自分の中に全く無かった発想で、一瞬目が点でしたが
同期のメンズにシャツを借りて着替えてみたところ


パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN

「カッコイイ・・・恋の矢

自分でもちょっと惚れ惚れという感じで
目からウロコボロボロ落ちまくりました(笑)

ほどほどに身長があって、どちらかというとふっくらグラマラスな体型の
私だから着こなせるもの。

確かに、最初にも書いたように、昔憧れだった
白シャツにデニムをカッコよく着こなす女性って、
ふわっとメンズの白シャツ羽織るイメージでしたニコニコ

「メンズのシャツをさらっとカッコよく着こなせる人は
なかなかいないんだよ」

そう代表に言われて、自分に似合う、の新境地に感動でした。

また、パーソナルスタイリストとしての提案をする場合に例えても
思考の枠が狭すぎることに気づきました。

自分に似合う、というお題で、レディスの枠に捉われ
メンズという発想はゼロだったことに大きく反省。。。

これからはもっと脳ミソをいろんな方向から回転させられるように
訓練しなくては!と思いました!!

クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー 

話は変わりますが、授業も先月から後半に突入し、
プロのパーソナルスタイリストとしての仕事をリアルに学ぶ内容となり、
授業以外でもファッションレスキューの現場のアシスタントに入らせて頂き
実際にお客様を相手にする先輩のそばで学ばせて貰っています。

まだ都合が合わずにアシスタントに入れていない人もいますが、
私はたまたまタイミング良くスケジュールが調整出来た為、
今のところ2回アシスタントに入らせて頂きました。

1回目は、以前ワードローブの授業の時にモニターとして御協力頂いた
K様のショッピング同行で黒田先輩 のアシスタントに入りました。
 ワードローブ授業の時の日記はこちら
  ⇒http://ameblo.jp/psj3/entry-10859991367.html

この時は初めてのアシスタントということで、
何をしたら良いのか、何を準備したら良いのかなど
基本を教えてもらう前でもあったので、右も左も分からない状況でしたが
初めて見る先輩の仕事っぷりに、とにかく感動でした。

パーソナルスタイリストだからこその提案でなければ
ショッピング同行の意味が無い!
確かに自分で選べる程度の物を選んであげても、
お客様の立場で考えると感動は出来ないですよね。

その為には、どこのお店にどんなアイテムがあるのか常に把握し、
どんなお客様がいらしても、瞬時に対応出来るように
見えない所での準備がとても重要です。

基本な事ではありますが、初めての同行でそれを実際に見せて頂き、
改めて、提案する事の難しさを感じました。

また、2回目は、カウンセリングのお客様で
中村龍太先輩 のアシスタントをさせて頂きました。

お客様は私と同い年の女性。

先日カウンセリングの授業があったばかりということもあり、
今回はある程度の流れは把握してアシスタントに入れたのですが
やはり、一人一人、様々な悩みや環境を抱えたお客様を相手にするには
とても細かい気配りが必要だし、お客様の心の奥にあるものに気付けなければ
本当に喜んで貰えるサービスは出来ないという事を改めて感じました。

龍太先輩とお客様を迎える準備をする中でも、
事前の情報からお客様に合わせて、音楽や周りに揃えるアイテムを変えたりと
一人一人に合わせた細かい気配りで空間を創っていました。

まだまだパーソナルスタイリストの仕事の一部を知ったばかりで
これからもっともっと奥深い部分があると思いますが
それに対して自分自身が対応出来る人になる為にも
スタイリストとしての勉強だけでなく、人間力も磨いていかなければと
実際の現場を見てつくづく感じました。

世の中に似た様なサービスはあるかもしれませんが、
改めて、ファッションレスキューのサービスって
細やかで奥が深い

う~~~あせる頑張ります!!


明日は素直な心と日々の努力でどんどん成長している
ゆっきーの登場ですラブラブ


それでは長文になりましたが、
お付き合い頂きありがとうございました黄色い花

eccoでした虹


ペタしてね

ビックリマークみなさんこんにちは!!


7期生   ヨシ です。


今回のテーマは自分に似合う、を探す旅 というものです。


ここへきて基本中の基本、自分にはなにが似合うのか?


わかっていそうで以外にわかっていない部分がありました。


恒例のダメ出し大会が行われました。



パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN

白シャツとジーンズをベースにシンプルな装いで臨みましたが・・・。



政近代表からの一言 ちょっとこぎれいすぎる 


変な意味じゃなくてもうちょっとシワ感があってもいいんじゃない?


汚くするという意味ではなくキチッっとし過ぎていたようです。


スキニーデニムを履いていますがもっとダメージ感があっても良かったかもしれません。


スニーカーも最初に履いていたものはもちろんダメ・・・。


靴がゴツすぎてアシが短く見えるとの事・・・。


靴ヒモの色も指摘され、本当にちょっとした気使い 


いかに大切な事かを思い知りました。



パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN

あまりのダメ出しの多さに少し固まっていますが・・・。


---今回のテーマの感想---


ここ数年とくに結婚して子供を二人持ち、自分も年齢を重ねていくうちに


だんだん普通の当たり障りのないファッションをしていました。


自分の周りはすでにファッションでいえば普通になっています。


しかし、なんとなくおもしろくないこのまま歳をとりたくないという


思いがあり、モヤモヤしていたところに


自分に似合う というテーマ


やっぱり自分は自分らしく、


自分のスタイルを殺しちゃいけない


代表とディレクターから言われた大切な言葉。


パンクロックばかり聞いてきた自分にはあまりこぎれいだと似合わないのかもしれない


もっとパンチの効いたものを探し続けていきます。


不覚にもおとなしくなろうとしていた自分がやっぱり周りには違和感があるようです。


僕は純粋にファッションを楽しみたい



20代前半お金なんかほとんどないので下北沢の古着屋周りをしていた頃が


一番楽しかった。


あの当時の思いに戻ろうビックリマーク


僕はおじいさんになったら


内田裕也みたいになりたい。



明日は、自分の内面もよく分析できていて、外見でも表現できるeccoです!!