自分を知る | 日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン

日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン

メディアで圧倒的な支持、NHK、日本経済新聞で日本で初めてと報道!パーソナルスタイリスト創始者、政近準子が立ち上げた、日本唯一のパーソナルスタイリストの学校です。

みなさん。こんにちは。


ゆっきーです!!


久しぶりに晴れましたね晴れ 


心地よい風が吹き込んできて気持ちがいいです。



今回は、自分に似合う、を探す旅に出かけました。


PSJに入る前は、自分に似合う色の服を選んで着ていたらお洒落だと思っていたし、


自分はどんな人間か、どうなりたいか真剣に考える機会があまりなかったので、


とても難しいテーマでした叫び



ダメだしのプレゼン1


ホワイトシャツ・ジーンズ・靴・鞄


<体型の長所を生かし、短所をカムフラージュさせる>


・似合う形、デザイン、シルエットについて解説


・なぜ、その靴が最大限に美しく見せるのか


・なぜ、その鞄が自分の体型に合っているのか


シンプルがゆえに、奥の深い課題だと思いませんかはてなマークはてなマーク


まずは、シャツとジーンズ


私は身長が低く(155cm)華奢でなで肩なので、上半身は貧弱に見えてしまいます。


それをカバーするためにメンズライクなサファリシャツを選びました。


このシャツの良い点は、張り感のある綿素材で、華奢で貧弱な身体をカバーしてくれますニコニコ


そして、肩のところにエポーレットがついているので、なで肩もカバーします。



ジーンズは、自分の長所である細い足首ときれいな足をを生かすために、


クロップト丈のジーンズを選びました。



靴は、前回のブログにも書きましたが、私は偏平足なので、それをきれいに見せるために、


8cmヒールのパンプスを合わせました。



最後に鞄は、身体が小さいのでそれに合わせて、コンパクトでシンプルなものを選びました。


そして、できたコーディネートがこれです。



パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN

結果は、「洗練されていない!!


シャツ選びは良かったのですが、ジーンズは5・6年前に流行した丈で、もう7cm丈が長ければ・・・。


自分の中で妥協したところを指摘されたので、プロの目は欺けないと思いました。


そして、イメージコンサルティングに囚われすぎて、無難になってしまいました。


私の長所であり短所でもある、勉強したことを素直に受け入れ、それに囚われる悪い癖が出てしまいました。


今までの価値観やスタイルを、いい意味で壊すには時間がかかりますね。(笑)


何度、ダメ出しでチャレンジ・冒険しろと言われたか。とほほ~。


みんなに手直しをしてもらったスタイルがこれです。



パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN

間違い探しのようですが、どこが変わったか分かりますか?


シャツをジーンズに入れ、


足元にブーティーをもってくることで、ジーンズの中途半端な丈のバランスを変え、


そして、黒の大きなバックを持つことで、少し洗練されたスタイルになりました。


シンプルを極めるのは難しいですが、全体のバランスを整えることで素敵に変身できるのですね。



ダメ出しのプレゼン2


ショール類・柄物アイテム・帽子・メガネをさらに加え


テーマとシチュエーションを決めて、


内面と少し先の未来について、自分らしさをどう表現したのかを解説



テーマは、かっこいい女性


シチュエーションは、休日に女友達とショッピングワンピース



私の内面を分析すると、サバサバとした男らしい面があります。


それをメンズライクなサファリシャツとストローハットで男性的な面を表現。


そして、人から良く女性らしいと言われるので、それを花柄のスカーフで表現しました。


私のパーソナルカラーは、スプリング&オータムなので、黄色のスカーフや茶色のメガネを身につけることで、


顔色を良くみせる効果も狙いました。


少し先の未来については、パーソナルスタイリストに見える装いを意識しました。


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結果は、「イメージ(男性的・女性的)が一つに絞られていなくて分かりにくい」


「きちんとしたファッション用語で説明できずに、スタイリストとして説得力がない」


「いろんなことに囚われすぎ」


これまた、みんなの力を借りて大改造です。



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スカーフは小さい身体のことを考えると間違った選び方ではないが、インナーの柄物を減らすことで


ボリュームがなくなるのでストールを上手にコーディネートに取り入れる。


みんなのアイデアでeccoのストールを借りて、金太郎巻にして胸元の寂しさを隠しました。


色もはっきりとした赤色の花柄で、内面の強さも表現できました。


メイクも映えると言われました。確かに違いますね。


靴と鞄を変えたら、「表参道を歩いても素敵に見える」コーディネートに変身です。


before→afterで自分のテンションが変わっていくのが面白かったです。



今回、自分に似合う、を探す旅に出て


アイテムを探すにあたりいろんなお店へ行き、たくさん試着して自分に似合うものはどういうものかが


少しずつ見えてきました。


ファッションは奥深く難しく感じますが、自分を知れば知るほどとても面白いです音譜


帽子を被ることも、ベルトやショールをアレンジして身につけることも、


今までは全くできませんでしたが、


PSJでたくさんのことを学び、自分の魅力を知り、


お洒落をすることがどんなに楽しいかを体感しました。


恐れずチャレンジし続け、装うことを楽しみたいと思います。


パーソナルスタイリストは、勇気や希望を与えみんなを笑顔にする素晴らしい仕事ですアップ


自分の経験を生かし、早く役に立つ人間になりたいと思います。



明日は、感じたことをファッションに表現するのが上手なてんてんの登場です。


彼女の発想力にはいつも驚かされています。


みなさん、お楽しみにニコニコ


ゆっきーでした。