私は、小さいころからかわいい洋服を着ることが大好きな女の子だったそうです。今でもその時と同じ気持ちでいます。
私は、何年か前に、Loco Boutiqueというアパレル直営店を経営していました。その時の思いが今でも忘れられないものです。モデル、アパレル、そして今現在は建設業を営んでおります。
ある日のこと。新聞を手にしたところ、パーソナルスタイリスト卒業生の浜潤一さんの記事を目にしました。パーソナルスタイリストという職業をその時初めて知り、衝撃を受けたと同時に、また自分の中でファッションと深く関わる職に携わりたいという思いが芽生え始めました。この些細なことが私にチャンスを与えてくれました。この機会を絶対に逃さないために、今回PSJのプロコースの入学を決心しました。
私のスタイリストとしての目標は、お客様に「Mikakoに任せれば間違いない!!」と言われることです。
個人論ですが、私は「人は見かけじゃない」とは思わないことを大切にしています。もちろんゆっくり知り合って「この人はこういう人」とわかってもらえることに越したことはないですが、人と関わるにあたってあまり時間がない場合のほうが大半。ほとんどが見かけで判断されます。だから、てっとり早く「こういう人です!!」と自己主張できるのが洋服だと私は自負しています。それを手助けする架け橋に私はなりたいと考えます。その人その人のTPPOSに応じて素敵に見せるために足りないところを補ったり余計なものを差し引いたりするさじ加減。スタイルをよく見せることを考えた人それぞれに合った絶妙なアイテム選び。それらをスタイリストとしての軸とし、「この人を素敵に見せる!」という信念を持ちながら常にファッションと向き合いたいです。


この経験は今に繋がっています。



