日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン -64ページ目

日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン

メディアで圧倒的な支持、NHK、日本経済新聞で日本で初めてと報道!パーソナルスタイリスト創始者、政近準子が立ち上げた、日本唯一のパーソナルスタイリストの学校です。

はじめまして。
PSJプロコース8期生の「ひろりん」です。
かわいらしいニックネームを8期のメンバーに付けていただきました。

PSJの代表、政近準子先生を知ることになったのは、3・4年前。
ある想いを胸に、当時2期の学校説明会に出かけて行きました。
私が説明会に参加したい理由を、先にメールで送信したものを読まれていた先生が、「感動したわ」と言って下さり2期の合格をいただきました。

それは意外なことでした。
私が入学することを断られるだろうと思っていたから。
でもその時は、結局PSJ2期には通えなかったのですが・・・。

私は人生の途中から徐々に身体が不自由になり歩けない足になり、車いすに乗っています。
完全に歩けなくなってから10年の間、全くと言って良いくらい外に出られない生活が続くと、感情や表情や言葉、しぐさ、立ち振る舞いまで人前では表現出来なくなってしまいます。
感情や言葉や動作を忘れた訳ではなく、その時代の空気を理解出来なくなる感じ。
とても大きな時間という壁が、自分と相手との間にあって、その壁を感じるのは自分だけ。
このまま外に出られなければ、いつか自分の存在を誰からも忘れられてしまうに違いないという恐怖。その恐怖と相対するように、人への恐怖感がありました。

その頃、インターネットを使うようになり知り合った人たちは、幸運なことに、今でも殆どが良い友人です。
自分の姿を見せずに文字を使って会話が出来るとても快適な場所でした。
でも仲良くなる程、私に実際に「会いたい」と言ってくれる人たちがいました。
何度も断ったにも関わらず、ある日、聡明な友人が、突然「数日後会いに行く」と言い出して、会話のヒントだけで家と私を探し出しました。
たった数日間で急いで通販で注文した服は私に似合わず、私を見た友人の落胆した気持ちを、
読み取ってしまいました。
読んで気付いたかもしれませんが、その人は異性の友人。

その友人が悪い訳ではなくて、私も悪い訳ではなくて、その時思ったことは、見た目が人間関係に大きく影響していること。相手にも自分にも相応しい姿でいる事の大切さでした。
長い間、社会と離れた生活をしていた中で、外に出るための服は勿論、靴もバッグも髪型もメイク道具も揃える事が出来なかったことで、大切な人との縁さえ変わってしまいます。
その後も、家の中から外に出ることに、とても苦労しました。
家から外に出られるまでに3年、外に自由に出られるようになるまで3年、対人恐怖症を克服するまで3年…。
「私に出来たんだから、あなたにも出来るよ」なんて簡単に言えるような軽い時間ではなかったと思います。


多分、その途中で諦めなければならなかった人も大勢いると思うし、精神的な恐怖以外にも、いろんな「足枷」が、一般社会の人が想像するよりも遥かにあると思います。
せめて大変だった時、自分が外に出たいと思えた時や、少ないチャンスが自分に近づいて来た時に、「自分を素敵に見せてくれる装いを揃えてくれる人」がいてくれたら、もっと早く外に出られたかも。もっと大勢の人が外に出られるんじゃないか。きっと切望している人たちがいるんだろう、と感じています。
パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN

車いすに乗る体になったことは、悪い事 ではないと思います。
むしろ普通の人たちとは違う、面白い経験が出来ていると思います。

通えなかった2期から約4年経った昨年になって、両親がPSJに通うことと東京での生活を許してくれました。障害を持つ子供を持つ親にとっては、どれ程心配で勇気がいる決断だったか計り知れません。その心配が時には足枷になり、時には大きな愛情として感じられます。

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ここで勉強出来ることが、今外に出られずにいる方の役に立てたら良いと思っています。

皆さん!こんにちは。8期生のかおりんです。


facebookではコウノカオリで登録しています。
毎日私たち生徒達は1日1投稿を課して個人のfacebookに投稿しています。
まだ荒削りな私達ですが必死に発信しています。
学校の授業やファッションに関してなど様々な内容です。
見て下さる方の何かヒントになって頂けると嬉しいです。
PSJファンの皆さん、興味がある方、ぜひ覗いて下さい!


私はプロコースの前にプレコースを受けました。

そこで私は政近代表に「浅い」「質を落としたくない」と怒らせてしまいました。


それは私の中途半端さや、甘さを見抜かれてしまったから。
当たり前の事ですよね。

1度プロコースの扉は閉ざされました。
でも何とかこじ開け合格を頂きました。
合格をもらった日に面接を受けに来られた方は今回姿が見えませんでした。

入学式の3月3日は上京して4年目という個人的な節目の日でもありました。

いろんな思いがあり、課題に沿いソーシャルも意識しドレスアップしたロックスタイルで参加しました。
自分の中の闘争心や思いを表現したのですが、、、、
何せハードな格好をしたのが初めてで、皆が何故よそよそしいのが最初わかりませんでした。かなり威嚇してしまっていたようです。駅のパウダールームで一緒になった方も思い出すとささっとどけてくれました(笑)
人って外見で判断されるという事を身を持って知る事ができました。
良い経験でした。


髪はいつもお願いしてる美容師さんがセットしてくれました。
政近さんの話をすると彼のプロ魂に火が付いていました。
(この詳細は後日facebookでアップします。気になる人はちょこちょこチェックして下さいね。)


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そしてプレコースを通して、どうしてここに辿り着いたかわかりました。

私は身体のコンプレックスや、病気を持っている人の生活に彩りを与えたり、
うまく外界と繋ぐようにファッションを使いたいんです。
ファッションというとハードルが上がりますが装いの事です。
それは、ただちょっとしたことなのかもしれません。
これは私の経験からの思いです。

それにはたくさんの壁があります。


ここは全ては自分次第の学校。
皆ライバルですが仲間です。

絶対逃げません。有言実行です。
皆、濃い日が続くけどやり遂げようね!

2日しか会っていないのに皆を思いやれる温かいメンバーです。


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はじめまして!
PSJ8期生 じゅんじゅん です!

人には大きく分けて2通りあると思います。
まずは、早咲き。もうひとつは・・・・遅咲きです。


早くして咲く人それは日本では一般的に10代半ばから20歳前にして、「天職に出逢いまっしぐらにその道を極めてゆく」人たちです。
私の場合は明らかに後者の「遅咲き人間」だと断言します。
なんとなく高校まで行き、いざその後具体的に自分が将来何を勉強し何になりたいのか・・・を考えた時、全くわかりませんでした。

高校は福島県の女子校で残念なことに勉強だけはできたため進学校でしたから、高校卒業後は大学へ行って当たり前という環境。しかし私の心の中では、「音楽、芸術」が好き。けれども、そんな分野では食べていけないぞと、先生はじめ、周囲の大人から大反対をうけた記憶があります。

ここで「くっそ~」と、わが道を行けば、前述の「早咲き」にもしかしたら合流していた可能性もあります。そうならなかったところが、そのころの私でした。

その後、大学の文学部英文科へ進み、特許事務所へ進みました。でも、魂が、芸術を求めていました。理想と現実との格差に悩む日々・・・そんなとき、ある人がこういいました。「オーケストラでプロとして演奏することだけが芸術家か?それはちがうぞ!いい演奏を聴いて、いいものを判断する鑑賞者だって立派な芸術家だ!」と。

それから私は、生活するために仕事をしながら、その頃引き込まれた「ゴスペル」と「ヒップホップ」「ハウス」のダンスに夢中になることになるのです。

それからどうなったか?やはりプロとして芸術したい欲求が、またふつふつと湧き上がります。そうした時に、私は自分を客観的に見て「ダンス」でプロになることは合わない・・・と感じました。

また、人生の迷い道へ・・・

そこから、日本文化を勉強してみたり、様々な分野の本を読みあさったり、貯金の許す限り外国を観て回りました。何かを必死に探していました。


フィリッポとは、FBを通じての友達でした。いろいろと夢を語り合う友達でした。フィリッポは、私が国際結婚直前まで行って、破談になったことも知っています(笑)今となっては、いい思い出です。

フィリッポを通じて、PSJに辿り着きました。PSJを知ったとき、生まれて初めて「これだぁ!」と思うものに出逢えた、神様は見捨てていませんでした。

「スタイリスト」・・・どうすればなれるのか?実はダンスを習っていたころあたりからいつも思っていました。所詮、早咲きタイプの人が若い時から、専門の勉強を積み、修行を積まなければかなわない夢・・・そういう先入観に支配されていましたから、この夢は誰にも話したことはありません。

PSJを知ってから、あれよあれよという間に、物事がトントン拍子に進むことになります。天が「やっとみつけたな」とご褒美をくれたように、何の障害もなく、不思議に様々な条件がクリアされ、今、ここPSJ8期というスタートラインに辿り着くことができたのです。


不思議なる人生。。。

私の半生は決して、楽しいものではい苦しく辛いものでした。人には言っていない、辛い経験もしてきました。

回り道はしてきたけれど、私の人生はこれからだ!という感覚が今あります。
まさに、遅咲き人生です。

大人になっても、また1年生として勉強できることの幸せ・・・特に昨年起きた東日本大震災から、この幸せがとてつもない幸せに感じてなりません。

全ての存在に感謝いたします。

これが私です。

みなさま、どうぞよろしくお願いします!!!



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