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日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン

メディアで圧倒的な支持、NHK、日本経済新聞で日本で初めてと報道!パーソナルスタイリスト創始者、政近準子が立ち上げた、日本唯一のパーソナルスタイリストの学校です。

こんにちは。
ちーたんです。

はじめに、今までの授業の感想です。

教えていただいたTPPO+S。
この考え方がいかに服装で重要であるか、まだ4回の授業ですがその重要性が身にしみてきています。
これまで、TPOは意識していたつもりでも、その場にどういう人が多くいて、どういうSocialなのかまで
考えていなかったことを実感します。

今まで振り返ってみて「あそこにあれを着ていったのは違ったな」などと
思い返すこともたくさんありました。

また、多くの知識が必要であることも教えていただきました。
アイテム名やブランドの歴史、小物の使い方など、TPPO+Sを理解していても
知識がなければお客様を満足させることはできないのです。
日々学ぶ努力をすることが必要です。

こういった知識面の他にも、メンタル的なことでも大きな影響をいただいています。
気遣いや仕事に関する考え方、パーソナルスタイリストという職業以前に人間として
大切なことを伝えてくださいます。
会社では仕事に関わることであれば上司が教えてくれますが、それ以外の部分まで積極的に
関わって伝えてくれる先輩はそういません。
大人になると、人に対してちょっと違うな、と思っても面倒になるのがいやで言わないことがほとんどです。
それを言葉にして伝えてくださる代表に本当に感謝しています!

次に白シャツ選びについてです。

約40枚のシャツを着ました。
白シャツは何枚か持っていますが、様々なシーンに使えるものは少なく、使うシーンが
限られるものだけでした。

たくさん試着をしてみると、意外とこういうものも似合うのかも、というものに出会いました。
ただ、それが課題の条件の中の「自分のパーソナリティに合うもの」なのかを今考え中です。

また、白シャツ選びという課題を通じて、多くの発見をしたように思っています。
ギャルショップから年配の方向まで、ターゲット層が違うと思って入らなかったお店に
イメージに近いシャツがあるということもありました。

よく入るショップであっても店名を覚えていないショップもありましたが、この機会に
どこが拠点で東京では他にがあるのか調べるきっかけにもなっています。

それと、店員さんとの会話です。
これまでもショップ店員さんとは話すことは好きだったのですが、
今までとはまた違う視点でお話ししています。
聞かなくても素材や洗濯方法をお話ししてくださる方、質問しても1つ1つタグを確認する方、
いろいろな方がいらっしゃいます。
ちょっといじわるなようですが、たくさん質問して知識をもらっています。

同時に、ショップの雰囲気が気持ちよくショッピングできるかも考えさせられるポイントでした。
販売することが目的なのは当然なのですが、それがあまりにあからさまな店員さんが多いショップ。
商品がよくても、この押しではお連れしたお客様が不愉快になるかもなぁと考えてしまいます。
逆に、試着だけでもその試着に対して気持ちよくお礼を言ってくれるショップはとても気持ちよく
ショッピングできると感じています。

と、あれこれしながらのシャツ探し、足が棒になりますが、あまりに楽しくてあっという間に時が経ちます!
もう少しシャツ探しの旅に出て、レポートの作成します。

明日は、大阪から通われている努力家のepiさんです。



あこ、こと岸あかねです!

PSJの授業は、、、、

実際、相当面白いです!

課題も難しかったり、知らないことばかりで頭はぐるぐるするので

面白いという表現は間違っているかもしれませんが、、、。充実しています!


政近先生、レスキューの先生方の講義にプラスして業界の一流の先生方のお話を真近できくことができるのです!!

ファッション業界のお話、素材のこと、プロとなる心得、、、。

先週の日曜日はメンズウェアーの基礎知識の授業の中で、洋服のシワについての

お話がありました、、。

洋服の横シワ、斜めシワは着ている人の体型の特徴に関係しているのですが、これは服飾の知識のない私には大変勉強になる内容でした。



白シャツは昨日のブログ担当のもとちゃんの50枚には遠く及ばず、9枚です。

素材を綿、綿ガーゼ、ポリエステル、綿+ポリエステルと試していますが、

身体のラインが出すぎて体型の悪さを強調したり、デザイン製の高いシャツは体型カバーするものの、

とても厳つい体つきのように見えたり、と悩むばかりです。


現在のところ、ZARAで試着したMULBERRY SILK(家蚕の絹)の生成りのシャツブラウスが気にいっています。

上からふたつのボタンは閉めないようにデザインされているのか体型の問題か、閉めるとつっぱります。

首が短めなのであけてきるのがいいようです。袖口ボタンを調整すると袖のふくらみがエレガントにみえます。

布の落ち感、着丈は157センチの私にはSサイズがぴったりです。


100着に一枚でも近づくようにがんばりまーす!


明日はドレス、洋服にとどまらず、着物にもチャレンジしている勉強熱心なちーたんです!


もとちゃんこと佐藤基子です。


先週末はいろんな気づきの中で皆さんとともに学べる喜びを改めて感じさせられました。


先生方、9期生の皆様!ともに歩んでくださってありがとうございます。



さてさて、今回のブログは今までの授業の感想ということですが、


沢山の知識、素材、仕組み、メンズ、などなど・・・覚えることは無限大です。


それはとにかく日々の努力で頑張っていこうと思いますが、


一番授業で印象的だったのが、



TPPO+S 内面、外見という考え方には


やっぱりすごくすごく惹かれました。つまりPSJでいうカウンセリングの必要性でした。


私の中でやっと出会えた!!っていう感覚でしょうか…



今まで自分がお客様にもっとファッションで元気づけられたらなーっ、夢と希望を与えられたらなーって



もやもやしていた自分がいました。



そして、その方に似合うものをということにとらわれすぎてソーシャルの部分が抜けてました。


代表が、ソーシャルはセンスより大事!と。その言葉は衝撃でした。



よく考えたら当たり前のことなのかも知れませんが、


日本中で販売に携わっている方の中でこのことを重要視されている方がどれだけいるでしょうか?


リサーチをはじめて数日!


沢山の販売の方にお会いしました。


このことを学んでから見る視点が変わったのもありますが、


満足のいく接客はたった2人でした。


だからこそ今、パーソナルスタイリストという存在が必要なんだと感じました。


TPPO+S、内面、外見という概念をあと4回でもっともっと



自分のものにしていきたいなあと思います。


課題の白シャツの旅は現在30ショップ程50点弱の試着をさせていただきました。


5000円前後、1万、2万、10万の白シャツさまざまです。


それなりに特徴があり着心地も様々。 


今までのとりあえずの感想としては5000円前後のものと2万までのものは


ブランドによって価格設定があるだけで


そんなに大差は感じなかったのですが


3万以上のものはやっぱり存在感が違いました。


値段に比例する。シンプルなシャツだからこそりリアルです。


これからも白シャツの旅をつづけます。


もっと肌で感じれるように・・・


お次は、存在自体が周りを優しく癒してくれるあこちゃんです。