日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン -47ページ目

日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン

メディアで圧倒的な支持、NHK、日本経済新聞で日本で初めてと報道!パーソナルスタイリスト創始者、政近準子が立ち上げた、日本唯一のパーソナルスタイリストの学校です。

皆さん、こんにちは。 ヒデさんです。


今現在の白シャツ課題の経過についてですが、


私は先に、デザイナーズブランドの白シャツばかりを試着し始めました。


インフォに載っているショップ一つ一つを潰すつもりで試着にまわりました。


入ったことの無いショップがほとんどでしたが、目的を持って入ったことにより


気後れせず、またファッションレスキューでチョイスしていただいた服の力もあっ


て、自信を通り越して、「何も考えず」に店に入ることができました。^^


プロパーソナルスタイリストの政近先生と、中村先生のお力添えのおかげです。


「当たり前」の様に、世界を広げてくださりました。


まずここで、おかげ様がひとつ。



始めに入った店は、「タケオキクチ」 。少し素材も固く、キッチリ感が出すぎて


自分には似合わないと感じます。2着試着。一枚が11550円。


店員さんは、一度ニットを着たままシャツを着たものの、何もつっこまず、、。


気まずい雰囲気になり、隣のポールスミスへ。



「ポールスミス」では、小さなノートとペンを片手に物色をしていたので、何やら


店員が警戒気味、、。袖の裏地に花柄のデザインが施されてあったり、白や黒


のステッチが入っていたりと、とても遊び心満載でしたが、少し自分には、遊び


が効き過ぎているような気がしました。


素材はほとんどがコットンでした。カジュアルシャツを除いては、、。


価格帯も、シンプルなストライプから衿と前身ごろに黒のステッチ、袖の裏地に


花柄のデザインのものまで、16800円から23000円くらいまででした。



「リーセンシィ オブ マイン アバハウス」では、生まれてはじめてポロシャツの


様な生地の白シャツを発見。少しフォーマル度が低いアイテムが多いようで、


白シャツは3着のみ。コットンと麻の素材で、こげ茶ボタンの白シャツや、コット


ンとポリのシャツ、コットン100のシャツで胸に四葉のデザイン入りがそれぞれ


れ、16800円、14700円、16800円でした。


店員さんは、どうやらアルバイト店員さんの様で、あまり詳しく無い様、、。


色々突っ込むと、私から離れていってしまいました、、。



「カルバン クライン」へ、、。


店の奥に、フォーマル度の高いシャツが置いてあったため、ズカズカと入ってゆ


き、店員さんに色々と広げて見せていただきました。普通の白シャツでしたが、


ボタンダウンで、ボタンがグレイ、素材はコットン60でポリが40でした。


着心地はやわらかいものの、雰囲気が少し固く、きっちり感がありすぎるなと


感じました。ただ、このショップでは、様々な衿の大きさのシャツを見せていただ


き、店員さんから様々な白シャツ事情も聞かせていただきました。



そして、次の「ジョゼフ オム」へ。


女性の店員さんに、万能白シャツを探していることを打ち明けると、


いつまでですか?と反応。26日です、とハッキリと応えると、心良く対応して


下さいました。ここではじめてスタンドカラーのシャツを試着。コットン100。


チェック柄で、袖口と衿だけ柄なしなどの遊びが聞いているものも試着しました


が,「大人」な印象が強く、自分にはあまりしっくりきませんでした。


店員さんもごり押しせずに、4着ほど試着させてくれました。


適度にほおっておいてくれるので、とてもくつろいで物色することができました。



次に「トゥモローランド」へ。


ここでは、「サイズとかあったら言ってください」と、3回近く言われ、真横に立た


れたりと、とても威圧感のある対応でした。


永久に入らない店の一つです。



次に「バーバリー」へ。


織り柄の格子柄シャツを試着。サイズは39がちょうどでした。


ブランドによってサイズ感がかなりことなると感じました。


とても上品でしたが、素材も固すぎ、これもキッチリ感がつよく、なにか緊張


させるような着心地でした。



次にLANVINへ。


あまり広くは無い店内に、何とか白シャツを発見。38サイズの白シャツを


試着。ここの白シャツの特徴としては、生地がとても薄く、またシルエットが


かなりゆったりと羽織るように着れるものでした。余分な装飾はなにもなく、


ただシンプルな白シャツでしたが、フォーマルにも十分対応できて、この


ゆったりと解放的な着心地であれば、一着あればいいかなと思いました。


価格は少し高くなって、28700円。 ひとつ候補ができました。



次に、「メゾン マルタン マルジェラ」へ。


研修中の店員さんが対応。


ただのシンプルな装飾なしのシャツと、胸ポケが2つあり、肩と胸に刺繍の入っ


たシャツを2つ試着。生地はコットンで薄く、丈も短めなので、カジュアルでも


いけそうだと感じました。胸ポケ2つの白シャツは、パンツの上に着てるだけで


様になりました。上品さの中に、「素朴さ」があるからでしょうか、カジュアルと


フォーマルというハッキリした線引きができませんでした。


色もほんのり、クリームがかっている様。他のブランドには感じられなかった


素朴さに惹かれました。30450円と67500円、、、。



次にディオールへ。


比翼の白シャツで、クビもとにシルバーのリングが。


試着するも、すこし、綺麗で、華やか過ぎると感じました。


生地はコットンで薄く、心地よかったですが、、。



さて次は、コムデギャルソンへ。


店員が、アメカジっぽい格好をしていたので、尋ねてみると、


快く、店の「奥」から、白シャツを引っ張りだしてきてくれました。


一見フォーマルな白シャツで、普通ですが、胸ポケがなんと、


普通の2,7倍はあるようなデザイン、、、。


長方形のデザインで、足元をすくわれたような気分でした、、。


丈は長めで、フォーマルっぽいのに、このデザイン、、。


価格は25000円。


でも、欲しいな、、。そう感じさせる何かはありました。



次はヨージヤマモトへ。


このシャツは、衿と袖がジップで取り外し可能、、、。30000円。


 

お次は、マックイーンへ。


比翼の白シャツを試着。


前が細身のシルエットで、印象としては洗練されすぎている、、


無駄が無く、遊びが無い、、といった、厳しさを感じさせられました。


デザイナーが自殺しているという話も、印象に影響を与えていたのかも


しれません。



さて、次はグッチへ。


当たり前のようにずかずか入ってゆき、白シャツを手に取る、、。


店員さんも他とは違い、洗練されているな、と感じます。


早速試着。


袖を通した感想は、とにかく上品、、、。素朴さとは違うが、どこか奥ゆかしさ


のようなものを感じさせる白シャツでした。コットン100で、ひじのところを


少しゆったりと空間をとってあるようでした。店員さんも自分のジャケットを脱い


で説明してくれるなど、、グッチがとても好きなのだな、と感じさせられました。


自分の仕事にとても誇りをもっていらっしゃる、、そんなことを感じました。


40000円でした。



お次はジルサンダーへ。


ゲイのおじさんが対応してくれました。


比翼のシャツと、小衿のシャツの2つを試着。


丈は短かめで、素材も硬すぎず、、。


このあたりになると、少々オーバーヒート気味でした。



セレクトショップ内で、白シャツ発見、、。トラサルディでした。


バイトっぽいお兄さんに、試着させてもらいました。


素材がコットン100なのに、ポリかナイロンが混じっているような、やわらかさ、


軽さ、丈も長すぎず、、。比翼でしたが、これもいいなと、候補入り。


40000円。



「プラダ」へ。


ココでは、綿とナイロン、ポリでできた白シャツを試着。


着心地は、まず軽い! 動きやすい、、。色もほんのりクリームがかっている様。


シルエットもゆったり目で、とても上品、、。40000円。



もう店内放送も流れ出す頃に、ポールスチュアートへ、、。


コットンで、光沢ストライプのシャツ。ボタンが白黒白のデザイン。


シルエットは、かなりゆったり目。シャツ自体の個性が強すぎて、


すこし圧倒されてしまいそうな感覚、、、。


店員さんも、正直に「他」を薦めてくださいました。


以上が、「一番安いジャケットを一番高い!と感じた、感性」で挑戦した白シャツ


リサーチでした。^^;


自分の一番信頼できる感性は、今のところ、着心地という、肌感覚でしょう。


その他の感覚については、「軸がない」といえるのではないでしょうか。


プロの一声で、簡単にあっちにいったりこっちにいったりと、揺れ動きます。


頭の声を脇において、まず徹底的に感じることが重要だなと思いました。



今までの授業の感想は、ただただ果てしなさを感じたということでしょうか。。


PSJの入学説明会の時に、授業を終えた時点で、あまりにも出来ないことが


あるということに気づく地点に立つ、、というような話がありましたが、


特に自分でカウンセリングをやって、ショッピングにまでたどり着くまでの


過程をやってみてそう思いました。


自分がお金を払って頼んででも、同行してもらえないだろう、、といったレベル


です。ただ、現在地を知ることはとても良いことだと感じましたが、、、。


この人間に装うことを任せても大丈夫だ、、、そう思ってもらえるくらい、何も


語らずとも雰囲気で納得させることができるくらいのオシャレにならなくては、


、、と、講師の方々を見ていて感じます。



明日は、思いやりと優しさと繊細さを兼ね備えたマダム、なおさんです目




















こんにちは、えりえりですクローバー
今回のブログテーマ、これまでの授業の感想、ですが、
…短文で的確にお伝え出来ないほど、気付き、実感、発見、納得、
恥ずかしさ、感動、等々様々な感情や思考があふれているのが現状です。
知識面では、授業で扱って頂いたメンズ、レディースファッションアイテムや
業界、素材、扱い方、、等々パーソナルスタイリストとして、身につけるべきこと、
またそれを勉強する切り口を教えて頂いたと同時に、
考え方の学ぶ機会を頂いたと思っております。
学ぶ量の膨大さ、それを継続的に吸収し続ける大切さを再認識致しました。
膨大にあるため、途方にくれてしまいそうですが、
自分の強み探り、深堀することが自分の課題のひとつであると思っていた自分にとって、
授業初日のオリエンテーションで、その重要性を聞かせて頂いたことで、
これまでの“希望”から確固たる”目的・意思”になったことも自分の意識面での飛躍でした。
言葉に出すのは簡単でも、実践するのは難しい”継続”、と
その為の意識改革が今後の大きなタスクです。
また、都度プロとしての行動、気遣い、考え方、等人間としての魅力についても、
気づかせて頂く機会を頂けることがとても有難いです。
特に社会に出てからは、伝えて頂く有難さを感じています。
授業内容では、皆さんと同様に、 ”TPPOS”というファッションにおいて、social面
、また内面を加味した考え、視点を学べたことが本当に大きな思考のシフトになりました。
ファッションにおけるこの視点は、ファッションの域を超えて、その人なりの人間性、思考に
大きな影響を表す、と学ぶほど確信している次第ですメモ
次に、白シャツ試着の旅についてです。
これまで、異なるブランドカテゴリー(ハイブランド~ファストファッション)、異なる価格、デザイン
など約30着のシャツを試し、試着はじめは、なんとなく似合う気がする、あまり好きじゃない、
とトータルの感想を感覚的に捉えることしかできませんでしたが、数を重ねると
どのようなところが気にするポイントか、など自分が着目する傾向が少しですがみえはじめた
ように思います。
ですが、まだまだ感覚の域をこえられていないので、”なぜ違和感を感じるのか””なぜ
好きと感じるのか””ブランドの傾向はあるのか”等、その他多面的な視点で自分なりに理解しながら、
進めていきたいと痛感します。そして、まだ試着の際に見ているポイントも浅いと思いますので、
試着をすすめ、実感し、プロに近づくべく視点をもっと増やしたいと思います。
また、今回の試着で、みなさんと同様に、これまで足を踏み入れなかったお店に入るきっかけを
頂きました。せっかくなら、ということでお店によっては、白シャツ以外の服も試着をしてみました。
白シャツ以外の服を着てみることで、その店の拘りポイントやサイズ感の共通点を少し垣間見れたり、
ということもあり、今後も続けて、自分の中の引き出しを増やしていきたいと感じています。
お次は、本質をいきることにまっすぐに進む、イケメン ヒデさんですクローバー

Epiです。

 先週は皆さんにお会いできずに残念でした。とにかく白シャツ探しの旅に出ています。約30枚試着しました。ちーたんと同じく、たくさん着ようと思うと、今まで入ったこともなかったお店にも行かなくてはなりません。そのときに、やっぱり発見がありました。自分のお気に入りの店以外に、いいな!と思うところが意外とありました。固定観念に縛られて洋服選びをしていたんだなと実感。それから、私見ですが、白シャツは、そのお店の得意とするテイストを象徴しているのではないでしょうか。


 様々なシーンに使えて、様々に着こなせて、自分に似合うという課題は難しいです。差詰め私なら仕事柄、入学式や卒業式にもOK、遠足や修学旅行の引率にも着られるもちろん普段の仕事にも便利に使え、そして友人とのランチや飲み会にもOKってことで考えてみました。様々に着こなすためには、パンツにもスカートにもバランスよく着られる丈が大切なのではないかと思っています。


 自分に似合うという課題は、私の場合すぐ論理的な思考停止になってしまい、好きか嫌いかで選んでしまいがち。なぜ、それが好きで自分に似合うかを、とにかく後付でも懸命に模索中です。今のところは、襟周りというか、首の周りの印象が、好きか嫌いか、似合うかそうでないかを決める大きなファクターだろうと考えています。手触りも大事にしたいところですが、この部分は不合格というシャツは少ないです。私は優しい感じに惹かれるのですが、店員さんには、たいてい、シャープなパキッとした感じが似合うと勧められます。


 最後に、サイズ感について。自分は絶対Lサイズ、11号サイズと固く信じていましたが、なんと9号でもいい感じのものがたくさんありました。試着なしで買ってはいけませんね。それから、皆さんと同じように、感じのいいお店と販売員についてもいろいろ発見がありました。


 授業で一番印象に残っているのは、自分のサイズを把握する授業です。この自分の身体で服を着ていかなくてはならないのですから、江原先生が繰り返しおっしゃていたように、いいところも見つけることと、バランスを考えて自分が自信を持てるスカートの長さやウエストの位置などを見つけていきたいと思いました。それから、最近は、道行く人々を勉強の材料にさせてもらっています。どのバランスが悪いのかとか、それはどうすれば解消できるのかなどと自分で課題を出しながら 毎日マンウオッチング通勤です。


 仕事のことばかり考えていた頭がようやくファッションに切り替わってきました。図書館で1981年に出版された Woman Styleという本を見つけました。著者はリア・フェルドンというスタイリスト。30年以上前の本なのに、載っている写真は、全くといっていいほど古い感じがしません。本物ってこういうことかもしれません。


あしたは、アクセサリーがすてきなエリエリです。