ナオさんです。
今まで授業は、とても刺激的、アクティブ、困惑、ドキドキ、・・・まだ、4日間の授業なのに、、今まで何も感じなかった光景や人の装いに目がとまります。
基ちゃんがブログで、つぶやいていたように、センスよりもソーシャルが大事・・・私も、気がつくいい機会を与えてもらい、洋服選びの基準が変わりました。
先週の日曜日の授業の最後に、政近代表が白シャツに関して、私達にカツを入れられました。人を怒るとのは、かなりエネルギーがいる事だと思います。代表の真剣な目をみていると、自分も出来るだけやらねば、と深く深く反省しました。
めざせ、新宿のデパートへ・・・いつもは、地下のお土産コーナーが主な利用先なので、かなりドキドキ。
小田急デパートの婦人服売り場の端から制覇しようと決め、ラルフローレンへ。今まで、シャツを購入する時は、ほどんど試着せず、サイズから肩幅を合わせ、購入していたので、シャツの試着をお願いするのは、私にとって勇気がいることでした。
しかし、気持ちを切り替え、販売員の方とコミュニケーションをとるのは、パーソナルスタイリストにとって、いい情報をいただく大切な仕事だと割り切り、それからは会話を楽しみながら、10着ほど試着させていただきました。トライし始めると、以外に楽しい時間でした。素材によっても、かなり着心地が違うし、自分で実感することの大切さを感じました。
白シャツは、小田急では結局購入しませんでしたが、松本に戻り、その経験を活かせたのか、着た瞬間に、フワっと自分になじんだ白シャツに出会えました。今は、TPPO+Sにあうスタイリングを考えています。
今の仕事は、自分で、情報をがむしゃらに取りに行かなくても、新しいカタログを読んだり、営業マンからの説明や、商品によっては、新作発表のセミナー等に参加すれば、どんなものなのかは、だいたい理解できます・・・後は、自分でカタログを熟読して、既存の商品とリンクできれば、そこそこの提案できます。
パーソナルスタイリストは、自分の足で情報を獲得して、また、試して実感する、とても継続と努力がいる仕事だと改めて感じました。今は、宿題をこなすだけで精いっぱいな状況です・・・この授業が終わったら自分で感じ、動ける人になれたら、と思います。
優しさあふれるタミーさん、お願いします。