日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン -45ページ目

日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン

メディアで圧倒的な支持、NHK、日本経済新聞で日本で初めてと報道!パーソナルスタイリスト創始者、政近準子が立ち上げた、日本唯一のパーソナルスタイリストの学校です。

職人、佳秋の工房、の妻のブログ-CA3G01750001.jpg クールビズ、
爽やかなクールビとそうでない人のちがい、、、真剣に考えたことはありませんでした。

襟の形・・・・ボタンダウン
このシャツ、写真ではわかりづらいですがボタンホールとボタンをとめる糸が紺色です。
また、下前身ごろの前立てがブルーのストライプがはいっています。
紺のジャケット、チェックのグレーのパンツ、メッシュベルト
ふつうだけど、こんなさりげなさで爽やかでいるのが素敵におもえました。

職人、佳秋の工房、の妻のブログ-CA3G01740001.jpg
スーツ
シャツの襟の形、ワイドスプレッド
ネクタイの結び方・・・セミウィンザーノット
清涼感極まるネイビーのグラデーションと注釈が入っていました。
BRIONIのスーツはナチュラルに落ちる肩のラインが美しいそうです。
スーツ姿観察初心者の私、高級感と美しいグラデーションに大人を感じています。



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クールビズスタイル!



シャツの襟の形


ポロ襟


シアサッカースーツ(HUGO BOSS) \120000

ポロシャツ (スリードッツ) \12000

ポケットチーフ(FRAY) \8400

靴 (デュカルス) \35000



なぜ素敵とおもうか?


サッカーという生地感がとても涼しげで微妙に入ったストライプがカッコよく感じました。

スーツ自体が少しドレッシーな雰囲気だったのであえてポロシャツを入れたところに

おとなの上質な外しかたも絶妙だなと感じました。

一見、少し夜の雰囲気を漂わせる着こなしのようにも思えますが

ポロとポケットチーフなどをサックスなどの清涼感のさらにあるものに変えると

また違った雰囲気になりさらにカジュアルダウンして若い方にも素敵だろうと感じました。


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スーツスタイル


シャツの襟の形  CUTAWAY(カッタウエイカラー)

少し高めの台襟でちょっと特徴的なBRUNO!


ネクタイ  ペールブルーのチェックパターン柄


結び方  ウインザー(カッタウエイは襟開きが大きいのでウインザーではないかと思います)




スーツ BEAMS F   \80000

シャツ BARBA      \25000

タイ  BREURE     \14000

チーフ DREAK’S    \6000

ベルト アンダーソンズ  \17000

靴   crokett &jones \80000

すべてBEAMS



なぜ素敵と思うか?


個人的にグレーやブラウンにペールブルーをアクセントに入れるコーディネイトが

好きだということもありますがとても上品でバランス良くそして清涼感もあり

すっきりまとまっているところが素敵でした。


タイトルをつけるとしたらクラシックモダン!がぴったりです。

あと、チェック柄を3種類(見えにくいですが、シャツもタイもスーツもチェック)

盛り込んでいるのに、色のトーンが落ち着いているのでまとまりも良く

より洗練されたスーツスタイルに感じられました。

ベルトと靴をキャメルにかえても、もう少しカジュアルダウンし

軽快で涼しげな印象になり素敵になると思いました。   



以上です。明日は前回のスカーフ使いがとっても素敵だったあこちゃんです。




Jun Kinoことじゅんこです。


政近代表に惹かれ入学を希望致しました。


ファッションについて特に関心を持つ事もなく歩んできた人生、


入学後の日々は自身の中に塵ほどにもなかったさまざまな意識改革が始まり続いております。

ファッションに対してとりたてて意識することなく生きてきた事に気付かされた今、

混乱中の自分がいます。


絡みすぎてわからぬ糸先を見つけ出し、勉強中の日々です。


焦らず急ぎ、楽しみながら……



今回、「最低」100枚の白シャツを着る旅だと理解しましたが、


「身に着けるものを選ぶ」という感覚や意識が全くなかった事に気付きました。

「試す、感じる、考える、工夫する?」ますます無縁の事でした。

「うーん…!!」どうしよう? 


まぁ、これらを意識する事を含め、無我夢中で行動しようと片っ端からSHOPを訪ねて、

すすめて下さる白シャツを試着し続け、やっと約70枚まで辿り着きました。


旅の途中、ほとんどのSHOPに同じようなデザインの定番シャツが置かれている事に気が付きました。

その定番シャツを試着して感じたのは、デザインは類似していてもブランドによって価格に大きな差がある事。

その違いは着心地、材質、パターンによるものがほとんどのように思えました。

しかし、ブランドにこだわりがない私には、上記には当てはまらない、素晴らしいシャツに少数でも出会えた事が嬉しかった。



この経験を通して、

今まで無意識だったファッションのさまざまな事が急激にセピア色から鮮やかな色へと変わり始めた気がしています。


帰り道はスキップでかな~~~!!!