おはようございます。9期生のえりえりです。
epiさん、ご紹介有難うございます。お察しの通り、
ヘアサロンにいくかどうか迷い、今はカラーかカットか
どちらかはしたい!、にぐいん、と傾いています 笑。
皆に続き私も、ステキだと思う
「クールビズ」と「スーツスタイル」についてご紹介します。
1.クールビズスタイル
◆シャツの襟の形 名称
レギュラーカラー
◆なぜ素敵なのか
半袖のシャツにトラウザーズと同地素材のベストをあわせることで、
全体の印象を引き締め、カジュアルすぎない洗練されたスタイルをつくっています。
トラウザーズは、タイトな作りでスタイリッシュさを出しており、
短めな丈でブラックシューズとボトムの繋がりに境目をつくり、
白い/明るい靴下の色を見せることで重さ、暑さを軽減、清涼感を出しています。
また、目を惹く、赤の斜めストライプのネクタイがポイントとなり、
全体のトーンを明るくしトップとボトムの同色の重さを軽減させています。
ネクタイは、プレーンノットで結び、襟元をタイトにすることで、きちんと感を出せていると思います。
全体にダークな色が多く重く感じるスタイルのなかで、カジュアルダウンしすぎない清涼感を出し、
上品さを共存させてにまとめている点が素敵に感じました。
2.スーツスタイル
◆シャツの襟の形 名称
ワイドスプレッドカラー
◆ネクタイの名称 結び方について
ヘリボーン/ウィンザーノット
◆なぜ素敵なのか
全身黒、というスタイルながら、ネクタイ、スーツと光沢感の度合いが
異なるアイテムを重ねることで、重すぎず、スタイリッシュ&スポーティーな印象でまとめられています。同じ色でも、素材感によって、イメージを変えることが出来る、と感じさせてくれる装いです。
国内外で活躍され、凜黒一色で自身の存在感をアピールできる黒に負けない、
凜としたイメージの渡辺謙さんだからこそ着こなせる”似合う”スタイリングではないでしょうか。
着るシーンの設定は、スポンサー企業の車の製品発表となっていますので
アピールすべき車/製品のイメージ(上質かつスポーティ-なイメージ)、
印象と統一感をだしつつ、製品より目立ちすぎない配慮もされており、
まさにTPPOSが考慮された素敵な装いだと感じます。
追記ですが、、同じく渡辺謙さんが、映画の試写会の挨拶で着られた
ジャケットは、山口先生から名称の由来を教えて頂いた、フラワーホール、
また袖口、ボタン全てに糸色を入れてあり、どちらかというと地味な
お色のジャケットに目立ちすぎない糸色が映えて素敵だと感じました。
袖口は本ぜっぱになっているようです。
また、これも教えて頂いた裏技ですが、胸ポケットがアウトポケットになっており、
山口先生から教えて頂いたことがふんだんに散りばめられて
いましたのでご紹介させて頂きました。
お次は、多くのシャツを試着した、努力家のひでさんです![]()








