日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン -27ページ目

日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン

メディアで圧倒的な支持、NHK、日本経済新聞で日本で初めてと報道!パーソナルスタイリスト創始者、政近準子が立ち上げた、日本唯一のパーソナルスタイリストの学校です。


初めまして。
PSJ13期生 chieこと小田千絵と申します。




私は過去に何度も変わろうとチャレンジし、
様々な講座やスキルアップなど行動はするのですが、
何をやっても、どこかで変わるのを億劫に思っている自分がいました。

そんな折、自分の求めるものが深いコミュニケーションであることに気づくと同時に、ファッションレスキューで「ファッションの力」を感じた経験を強烈に思い出しました。
ここに、私が学び取りたいことがあると感じ説明会に参加するに至りました。

PSJの最初の二日間で、自分の装いと、その理由を考えたとき、
一人の大人として世の中をきちんと見ていないことや、行動や発言の自信のなさ、ステップアップする時に負うべき責任を負いたくない…そういった気持ちがあることが、変わることへの億劫さ、さらには無難な装いという形にも表れていると気づかされました。
そしてそんな自分を卒業することを決めました。

私は美大卒業後、グラフィク・WEBのデザイナーとして現在まで約10年間勤めております。
15歳から美術を学び始め、数え切れないほどの絵やデッサンを描き、色彩やバランス感覚を日々鍛え、今の仕事に至っております。
今までの経験で培ってきたものすべて、パーソナルスタイリストの仕事として生かしていきたいと考えております。
装うことのプロになり、「自信をつけてもっと人とうまくコミュニケーションしたい・人との壁を壊したい」と望んでいる方の応援をしたいと思います。

PSJには私が今まで避けてきた、立ち向かい克服すべき課題がすべてが凝縮されています。
13期に入学させていただき、気づきと学びの日々を送れていることに心から感謝いたします。
必ず大きく成長してみせます。

皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。
みなさま、はじめまして。
PSJ13期に入学いたしました「るんるん」こと林 薫と申します。
どうぞよろしくお願いいたします。




私は現在29歳、雑貨メーカーの小売課課長として総勢170名の販売チームを統括しつつ、会社の新卒採用や教育担当も兼務しています。

そんな私がなぜここにいるのか。

遡ること10年前の春、不本意ながら服飾専門学校を中途退学。
頑張ればデザイナーになれるかもしれない!なんて希望を抱き、現在の会社に入社。店長として勤務後、経営企画室へ異動、社長の片腕となるべく必要なことは必死で学び、営業も事務もシステム開発も秘書業務も役所の会計仕事も何でもやりました。

しかし、頑張れば頑張るほど企画職とは離れた仕事を任されます。
同じフロア数メートルの近くて遠い現実があまりに辛くて、ある時「向いてなかったんだ」と自分に言い聞かせ、未練を絶つためにファッションへの興味や想いを封印しました。

そのまま仕事だけに没頭して、はたと気づけば29歳の誕生日。
勤続10年。このまま30代の10年も生きるのか?と考えた時に、強烈に「イヤだー!!!!」と思ったんです。

なぜなら私は、片腕として、課長として、会社や上司や部下から「求められる自分」を演じ続けた結果、自分を見失い、体も壊し、人生の迷子。そんな自分が心底イヤになっていたからです。それが私の20代。

改めて、そんな私がなぜここにいるのか。

自分では何から手を付ければいいのかわからず、プロの力を借りようとファッションレスキューのカウンセリングを受けたこと、そこで身を持って装いのパワーを実感したことが転機です。

仕事の中で、ファッションに関わっていなかったかというと実はそうでもなく、販売という側からしっかりと関わっていました。そこで販売職のレベルの低さ、社会的な問題にも直面し、何とかせねば!と日々奮闘していたのです。
また管理職としてたくさんの女性スタッフをマネジメントする中で、装いのパワーは実感として学んでいました。なにせメンバーの装いを見れば心身のコンディションが一目瞭然ですから。

「悩める女性たちを救いたい」
「販売職のレベルを上げたい」

これは仕事をしながら考えていたこと。
残念なことに多くの方は「接客されたくない」とおっしゃいます。特に若い方は顕著です。販売スタッフの中には頑張っている人も多いのですが、社会の評価は満足を超えるプロのサービスができていない結果だと受け止めています。

現実問題として、プロフェッショナル販売員を育成する学校はありません。どの企業も努力はしていますが、中小零細企業に十分な教育制度や機関は無いに等しい。販売職従事者がこれだけ多いにも関わらず。
販売職は技術職です。それなのに世の中では腰掛け程度でできる難易度だと思われている。これを変えていかなければならないと痛感しています。

私は自身が悩み苦しみもがいた経験から、人の心の問題にも興味を持ちました。「自己肯定」の後押しが必要な人は多い。
PSJで学び、パーソナルスタイリストとして、人の心に寄り添い、時に支えとなり、時に背中を押し、時に引っ張ってくれる装いを提案し、悩める人を元気にしたい。人の痛みを癒し、自分の足で歩むお手伝いをしていきたい。

二日間の授業を終え、進むべき道が見えました。自分の蓋をあけることからスタートです。自分の七転八倒の人生経験が、悩める誰かの光になると信じて、この道を突き進むことをここに表明いたします。

最後までお読みいただきありがとうございました。
迷子がどう変われるのか、お見守りいただけますと幸いです。
写真は信頼する部下が撮ってくれました。感謝。
はじめまして!
人魚の「mermay(マーメイ)」こと坂田周子です。
 




 
この度、PSJ13期、17名のメンバーの一員となれたことを幸せに感じています。
どうぞ宜しくお願いします。
 


本来の自分、ありのままの自分っていったい何だろう?
本来の自分のやりたかったことに素直に生きてきただろうか?
答えはNOでした。その答えは、人生の大転機が私に気付かせてくれた「自分探しの大冒険」というプレゼントでした。
自分探しを一歩ずつ進めてきた中、今年に入り、まだ手つかずだった「仕事」の部分において、本格的なテコ入れを始めました。
その矢先!ここPSJに出逢いました。

私は実体験でしか語れない人間です。
人生の大転機から自分を立ち直らせ、幸せな笑顔で居られたなら、
その方がその方のお気持ちに寄り添い、新しい生まれ変わった自分に出逢えるスタイリングで幸せを感じてもらえるサポートができる。
でも、本当にいそうしたいなら、今自分の甘さを正さなくては、自分すらも更なる幸せへ導くことはできない。そう感じて、ここPSJに入学する決意をしました。
一流のプロの精神を学び一流で在り続けることの厳しさと喜びを学べる学校はここPSJしかないと直感したからです。

今の私に最も必要なのはプロパーソナルスタイリストになるというしっかりとした覚悟です。

10年たっても一人前にはなれないであろうこの世界。
「学ばせて頂くのではなく、学びとるのです」
と真実を見抜く目を持つ政近代表より早速ズバッとお言葉を頂きました。

この2ヶ月どれだけの「覚悟」を重ねられるか?

それが今、私に与えられた一番大事な課題だと思っています。そして、初回2日の授業を終えて今、この2ヶ月何をするのかを真剣に考えた末、大切にしたいと思ったことがあります。
それは、

それぞれの想いと決意を持って集った13期メンバー、一人一人を知るコミュニケーションをとること

です。一流のプロパーソナルスタイリストを目指し、この2つのことに重点をおいてこの2ヶ月学びとっていきます。

そして最後に、近い未来の自分の姿と夢。「ファッション×音楽×自然のアート」をプロパーソナルスタイリストとしてコラボレーションさせて表現すること。その先の夢へのスタートをいつでも切れる自分になっていることも目標にします。




写真は、この学校に入学するチャンスを決意にかえるきっかけとなったドレスを着た今の自分をどうしても見て頂きたかったので、あえて、ジャケットを脱いだ写真と2枚選ばせて頂きました。


2ヶ月後、覚悟の数だけ削ぎ落とされ洗練された自分となって、皆様に卒業のご報告をすることをお約束することでその覚悟と決意を表します。

未熟ではございますが、13期メンバー共々、応援宜しくお願い致します。

mermay(マーメイ)