パーソナルスタイリストジャパン13期生の「かおり」こと秋山香織と申します。

福岡県福岡市在住。昨年出産をして約1年。現在子育てに奮闘中の新米ママです。
最近、14kg増えた体重がやっと戻り、再出発を考える時期にあたり今後の人生の方向性を深く考えました。
私自身、これからの人生何をして生きていきたいのか。何を大切にしていきたいのか。
大学卒業後はホテルフロントで7年間勤務をしていました。
毎日数百人のお客様の身なりを拝見して、人は着る服や色で印象が全く違うことに興味をもち、在職中パーソナルカラーアナリストの資格を取得しました。
ホテル退職後は、様々な方々のパーソナルカラー診断をさせて頂きました。
似合う色は提案できる。
でも、ファッションの知識がまだまだ足りない。
幅を広げるために紳士服のスーツ販売店にも勤務しました。
がむしゃらに走り続けていた私に妊娠という休暇。
宿った命は原点に返るきっかけをくれました。
仕事を始めてからほとんど帰ることのなかった実家へ出産のため里帰りした数ヶ月間、自分の生まれ育った環境を再認識する時間を持てました。
小さな町の普通の家族が誇らしく思え、この人たちに見守ってもらっていたから今の私があるのだと感謝の気持ちでいっぱいになりました。
家族や支えてくれた方々への恩返しとして私ができることは、プロのパーソナルスタイリストとして力になり、「装い」を通してその人の可能性を伝えていくこと。
また、1歳の大切な息子へ本物の服育をしていくこと。
これが今後の私の生きる道だと決めました。
政近代表は「装いはギフト」だとおっしゃられます。
似合うということを最優先にしてきた私にとって衝撃的で自分の浅はかさを思い知らされる言葉でした。
また代表は仕事も超一流ですが、家族も大切にされている方なので目指すべき師匠に出逢えたことを幸せに思います。
改めて、大切なものを見失わないように肝に銘じ、13期生と共育(共に育む)しながら、生き方そのものが「ギフト」である一流のパーソナルスタイリストになることをここに決意表明いたします。
長文失礼致しました。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

