はじめまして。PSJ13期、「ともみ」です。どうぞよろしくお願いいたします。

48歳、東京在住、小学4年生の娘がいる主婦です。
私はプロのパーソナルスタイリストになることに決めました。
これまで散々迷走してきました。
アパレル事務職5年、秘書8年、不動産営業2年、仕事をしながら通訳学校2年、フランス菓子教室2年、仕事をやめて、翻訳の通信教育2年。
自分が何をしたいのか自分としっかり向き合うことなく、すべてが中途半端で、気づいたら48歳になっていました。
プロのスタイリストを育てるPSJで、ファッションをきちんと勉強したいとは思っていましたが、スタイリストになれるとは思っていなかったし、その覚悟もありませんでした。
美的収納を勉強していたのでクローゼットの見直しにファッションの知識があったら、と軽く考えていました。しかし、最初の二日間のカリキュラムを終え、必死でファッションを勉強しているうちに、気づいたら、私はプロのパーソナルスタイリストになる、当然なる、という気持ちになっていました。
今の私は服が好き、というだけで、装うことの楽しさや奥深さなどは、まだまだわかっていません。
ですが、一流のパーソナルスタイリストになることを決意しましたので、このまま突き進みます。
今はファッションの勉強がただ楽しくてたまりません。逆立ちしても政近代表に追いつくことはできないことは、わかっていますが、それでも100メートル後ろから追いかけて、1ミリでも追いつきたいと思っています。
画像は、13期入学式の私です。正直この時は、まだ覚悟はできておらず、私の中途半端さが出ています。
自分の装いを説明するプレゼンテーションで与えられた1分30秒という枠に対し、30秒も話せない情けなくて不甲斐ない自分を忘れないため、この画像を使わせていただきました。
以上、お読みいただき、ありがとうございました。

