日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン -24ページ目

日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン

メディアで圧倒的な支持、NHK、日本経済新聞で日本で初めてと報道!パーソナルスタイリスト創始者、政近準子が立ち上げた、日本唯一のパーソナルスタイリストの学校です。


~中途半端な自分との決別~
 



PSJ13期生として入学致しました「エリーン」こと
田村絵里子と申します。
どうぞよろしくお願いいたします。

私は現在カラーリストとして活動しております。
独立して4年目、専門学校でカラー講座を担当する傍ら
自宅で「パーソナルカラー診断」「骨格診断」のサービスを
ご提供しております。

「ファッションで自分を変えていきたい。」
とお越し下さるお客様の切実な想い。
その気持ちに全力でお答えしようと今日まで頑張ってきました。
広がるご縁に感謝しながら、徐々に湧き上がる疑問と葛藤。
「実は理論は、お客様がファッションを楽しむ心を縛る可能性があるのではないか?それでは本当の意味の変化を遂げられない。」と。

では、私がすべきことは?
理論はあくまでも目安として捉え、もっとお客様の気持ちに
寄り添ったファッションアドバイスをすべき。
しかし、今の自分には奥深いファッションの学びが足りない。
そんな時漠然と浮かんだのは、
「パーソナルスタイリスト」の勉強をしてみたらどうだろうか、
という考えでした。

そしてその考えが決意に変わったのは、母の病気がきっかけでした。
5年前、母はガンを発症しました。
抗がん剤の影響でやせていき、髪も抜け見た目の女性らしさが
失われていく中で母はとても気落ちしていました。
当然暗い色の服ばかり好み、人目を気にして家に閉じこもる毎日。
そんな母が術後5年目の検診を終えたこの春、
「明るいお洋服が着たい。買い物について来て。」
と言い出しました。早速一緒にショッピングに出かけ、
今の母にぴったりだろうと思うお洋服を選びました。

試着室から出てきた時の嬉しそうな母の笑顔。
ファッションを楽しむ心が戻ってきている!
母の喜びは私の喜びであり、袖を通した時の高揚感を思うと、
母が着替えている間涙があふれて止まりませんでした。
この時、「パーソナルスタイリスト」になりたい!
心から感じました。

ファッションが人の心の癒しになったり、勇気づけてくれるなら
社会貢献を生涯目標としている私にとって
とても意義のある仕事ではないだろうか?と。

PSJの門を叩き、運良く13期生となり、現在
講義は残りあと4日、という折り返し地点にきています。

政近代表をはじめ、一流のプロと呼ばれる先生方の講義。
一流とはこういうレベルのことを指すのか。
一流の方の意識の高さ、水面下での人一倍の努力、アンテナの張り方
すべてに圧倒され、中途半端な自分が恥ずかしくなりました。
私はまだまだひよっこではありますが、カラーのプロになるため
それなりの努力はしてきたという自負心を持っていました。
でもそれは見事に打ち砕かれました。

また、もっとショックだったのは、
お客様ではなく、実は私自身が一番カラーの理論に縛られているということに気付いた時。
理論通りにすれば自分らしいオシャレが楽しめる、
そう思っていたんです。
確かに間違いではありませんが、枠の中にとどまらず
どんな色でも、どんなデザインでも着こなせるのが本物のプロ。
しかもそれが似合っていないと説得力はないのです。
そしてそこにギフトとしての装いはあるのか?

あぁ、もっと時間がほしい、と思う毎日ですが
確実に自分の変化を感じています。

これから解体されたものを一つずつ構築していく作業に入ります。
まだ迷走中ですが、この苦しみがこれからの自分に必ず役立つ
と信じたい。
ファッションの学びに愉悦を覚えながら、緊張感を保ちつつ
突き抜けられるよう頑張っていきたいと思います。
どのように変われるか見届けて頂ければ幸いです。

本物の、一流のパーソナルスタイリストになります!
これが社会貢献につながると信じて。

最後にこんな私のすべてを見抜いてミッションを与えて
下さる政近代表、講師の先生方、
いつも支えてくれる13期のメンバー、
素晴らしい環境で学べることに感謝し
ここに決意表明とさせて頂きます。

長文お付き合い頂き、ありがとうございました。

パーソナルスタイリストジャパン13期生として入学いたしました、エルサと申します。
どうぞよろしくお願い申し上げます。




ニックネームは、映画『アナと雪の女王(FROZEN)』のWヒロインの一人であるエルサ女王が由来です。生まれてはじめてのニックネームですが、この名前が今の私の原動力となっています。

(お読みくださる方は、以下の文に映画の内容や個人的見解が含まれることをご了承願います。)

私は現在、心の病と闘っています。映画の中で、自分の心と葛藤し続けるエルサ女王を見た私は、自分と重ねずにはいられませんでした。

映画で描かれたと考えられる「自己の受容・恐れ(=不安や恐怖、心配などの感情)との闘い・自己の解放」は、現在の私のテーマでもあります。

病になった私は、自分を認められず、人と接触することができなくなりました。ネガティブな思考回路から抜け出せず、何もできない日々は、自分で自分を責めるだけでなく、身近な人でさえ理解し難いものであり、ただただ孤独でした。
心の内ではSOSを叫び、人との触れ合いを求めながらも、病を明かすことが怖く、またネガティブな自分は、人に何も与えられないどころか、悪い影響を及ぼしてしまいそうな気持ちにしかなれませんでした。
エルサ女王が自分の持つ魔法の力に怯え、誰も傷付けたくない気持ちから、一人閉じ込もる姿は、私そのもののように見えました。

ある日、エルサ女王は閉ざしていた城の扉を開けますが、自分の魔法の力を人々に気付かれてしまいます。物語になぞらえるとしたら、病を皆様に告白した私は今、この段階にいるのだと思います。

それから、エルサ女王は『ありのままで(Let It Go)』を歌い、自分で自分の持つ力を認めます。自己を受容した後も、様々な恐れと闘います。恐れが自分の望みとは反する結果を生み出し、苦悩もしますが、自分を解放できるようになります。
私はこのPSJを通じて、自分を受け入れ、恐れと闘いながらも、自分を解放し表現できるようにしていきたいと思っています。

しかし、エルサ女王は自分一人の力で、自分を解放できるようになったのではありません。その過程には、周りの人々の温かい愛情があり、それに気付くことができたからです。
私はどこかで、自分の心の問題を解決できるのは、自分だけであると思っていました。もちろん自分から人と向かい合う勇気は必要ですが、心の問題が解決に向かうのには、自身の力だけではないのかもしれないとも考えられるようになりました。
PSJに入学した私は、PSJを勧め背中を押してくれた人達だけでなく、政近代表を始めとしたPSJに関わる全ての方々が、私を温かい目で見守ってくれていることを感じ、感謝の想いで過ごしています。

物語の最後、エルサ女王は、自分の魔法の力をコントロールできるようになり、魔法で人々を喜ばせる存在になります。
私は、自分の心の病と上手く付き合えるようになることを目指し、病の経験を必ず活かし、人を喜ばせるパーソナルスタイリングをする存在になりたいと考えます。

心の病で自信がなくなっている私は、ファッションで装うことで救われ、支えられています。病によって、ファッションと心の密接な関係性を、身をもって体感している次第です。
私はファッションの力を信じ、自分の自信を取り戻し、自分を責める毎日から脱出します。さらにはファッションで、自分ではない誰かも勇気付けたり、救えるようになりたいと思っています。そして、その先にある感動を共有してみたいです。

パーソナルスタイリングは、ファッションを通して行っていくものですが、ファッションだけにとどまらないスタイリングでもあるということも、学んでいて強く感じています。
各々の心に寄り添い、人生と向き合い、未来を輝かせるスタイリングをしていくことが、本物のパーソナルスタイリングであると考えるようになりました。

PSJで新たなスタートを切るため、エルサになった私です。主人公の私は、物語の最後に向けて、進めていく使命感を持ちました。
私の周りの全ての人や環境に感謝しながら、私の止まっていた人生を動かし、前進したいと考えています。
人の人生におけるどんな時も、ファッションで日常を彩ることで心を豊かにし、輝く未来を描けるパーソナルスタイリストを志し、追究していきます。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

~なぜするのか?~

初めまして、PSJ13期《トミー》こと頼富雄介(よりとみゆうすけ)と申します。




13期最年少の27歳です。

サッカー漬けの学生生活から、通信会社の営業を経て、現在はプロのパーソナルスタイリストを目指し日々生活しています。

【周りに甘えてきた人生】

僕のこれまでは、傍から見ればいわゆる「王道」「安定」といった人生を歩んでいたように思われます。

小学生の頃からサッカーに明け暮れ、有名な大学を出て、有名な企業で働く。

もちろん、大学受験にしろ就職活動にしろ挫折はありました。その都度乗り越え、進んできた人生でした。

しかし…いつしかすごく違和感を感じるようになりました。

「俺は将来どんな生き方をしていくんだろう…」

すると、今までなんとか乗り越えてきたつもりでいたことが、全て周りのおかげだということに気付きました。

家族のおかげ
友人のおかげ
環境のおかげ

周りに甘え「自分の人生を自分の頭で考える」ことをしなくても生きていける状態でした。

【本物を目指し生きる人生】

そこから自分と向き合い、自分の頭で考えるようになり、出会う人や環境が変わりました。

本物のオーラを纏う人は皆、自分の頭で自分の人生を考え、パワーを持って楽しんで生きていることに気付きました。

政近代表に出会い、PSJの存在を知った時は、迷わず応募を決意しました。

【なぜあなたはその服を着るのですか?】

強く印象に残っている政近代表の言葉です。

自分の頭で考えずに生きてきた僕には、正直答えられませんでした。

そしてこれは、見た目やファッションのことだけでなく、生き方そのものにも通じます。

「なぜ⚪︎⚪︎するのか?」

どんなに小さなことに対しても常に自問自答します。

服が好きで見た目にこだわってきたつもりでいた自分を、今一度0から見直し、プライドを持って学んでいきます。

なぜこの服を着るのか?
なぜ有名企業で働くことを辞めたのか?
なぜPSJへ入学したのか?
なぜプロパーソナルスタイリストを目指すのか?
なぜ今生きているのか?


服やファッションを通じ、お客様の「なぜ⚪︎⚪︎するのか?」を共に見つけ出していけるような、そんなパーソナルスタイリストになります。

まだまだ若造ではございますが、自分で考え自分で選んだこの環境。一人の男として、周りの方々や世の中のために取り組んでいきたいと思います。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

皆様、今後ともご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。