日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン -23ページ目

日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン

メディアで圧倒的な支持、NHK、日本経済新聞で日本で初めてと報道!パーソナルスタイリスト創始者、政近準子が立ち上げた、日本唯一のパーソナルスタイリストの学校です。


こんばんは、PSJ13期 ぽぽです。
私のワードローブの中で、
1年中活躍している『キュロットスカート』をご紹介致します。
 

 

●キュロットスカートとの出逢い
出逢いは5年前に30歳を迎え、大人ファッションを探し始めた頃です。フリルやピンクの可愛いお洋服が好きだった私と、大人へ向かう私の気持ちを繋いでくれた1枚です。

何を買いに行っても、まずピンクを触り、可愛いと思うものはフリルやレース、リボンの付いているモノに目がない私でした。
年齢と服装と気持ちがマッチしない中、目で見たデザインと気持ちが一致した、着たいと思う少し大人キュロットスカートでした。
 
 
●もう1度購入したい理由
可愛いさのあるティアードですが、パールグレイや光沢のあるポリエステル素材が、大人の雰囲気を見せてくれます。腰回りのフリルが豪華に見え、キュロットスカートから出た足が、とてもキレイに見える所がお気に入りです。
春夏は、シンプルなカットソーと共に。秋冬は、ハイゲージニットの下からフリルを出してタイツとブーツを合わせて着まわしています。そして30代にしてミニ丈ですが、キュロットという点が、若さを表現するミニスカートとの違いを表現しています。

現在、サービスを提供している整理収納の資格を取得した後に、1級試験の研究レポートを認めて頂き、2009年に開催された『整理収納アドバイザーフォーラム コンペティション本選』へ出場した際に、自分を表部台で表現する際に利用した想い出の1枚でもあります。

5年と言う長期間の利用で、洗濯も回数を重ね、生地のヨレや色あせも出てきてしまい、このキュロットスカートを越える1枚を探している事も、もう1度買いたい理由です。
 
 
●キュロットスカートについて
デザイン・ディテール:
可愛すぎない上品なデザインのティアードキュロットスカート
裏地は付いておりませんが、フリル重ねのデザインの為、透け感もありません。
カラー:パールグレイ
素材:ポリエステル100%
ブランド:apart by lowrys
価格:3,990円
購入時期:2009年夏
 
 
●キュロットスカートのコーディネートを、TPPOSと共にご紹介
【Time】 6月29日(日) 
【Place】 静岡市街中
【Person】 高校時代の親友と
【Occasion】 ランチとショッピング
【Social】 久々の時間を懐かしさと楽しさで過ごしたい・過去の事だけでなく未来の話も広げて行きたい・ミニ丈と年齢とのバランスが周りから見て不自然に見えないように

当時と同じように、ウィンドウショッピングをしながら、2人の世界の会話が飛び交う事を予感。当日の装いは、いつもの様に懐かしさを思わせる当時のままの私の雰囲気だけではなく、未来の私たちの関係性など、将来をもっと語っていきたいという点も含めて、いつもよりインパクトのあるアクセサリーをプラスしました。

その他のアイテムも、
・長時間になる事を考慮してウェッジソールサンダル
・室内と室外の気温の変化に対応できる羽織
・身軽に動けるコンパクトなバッグ
・冷房と日焼け対策にトレンカ を選びコーディネートしました。
 

想い出の場面での装いと共に、お写真紹介させて頂きました。
長文お読みいただき、ありがとうございました。

13期生の久保田伸雄と申します。
 
私がもう一度買いたいと思える洋服はこの写真で着ているライダースのレザージャケットです。
購入時期は21歳の頃でブランドはアバハウスです。
 


 

当時では初めての高額アイテムで値段は確か69,800円か59,800円だったと思います。
 
当時パリコレの雑誌で見たライダースのレザージャケットにドレッシーなシャツタイを合わせた斬新な着こなしに衝撃を受けたのと同時にその着こなしに憧れて、就職が決まった自分へのご褒美にと購入したという記憶が今でも鮮明に残っています。
 
確か雑誌通りのディテールでエポーレット無しにシングルブレステッドというシンプルな
もので色はキャメルで雑誌そのままのデザイン、カラーで購入した記憶があります。
素材は羊革100%で柔らかく着心地も良くかなりのお気に入りです。
 
 
実はアバハウスというブランドには強い思い入れがあります。
中学校2年生だった私はお世辞にもオシャレとは言えない人でした。
着ている服はスポーツメーカーのTシャツにジーパンと年相応な気もしますが当時オシャレな友達は古着屋で買って着こなしていたりと何かしらこだわりを持っている人もいました。
 
 
ある時そんな私に友達が一言、【お前マジでだせぇよな(笑)!】
ショックもショックでかなり落ち込んだ記憶が今でも鮮明に残っています。
今思えばこの一言が私のファッションの価値観を変え現在アパレルで仕事をするまでに至ったターニングポイントでした。
 
 
それからは必死で洋服を調べました。
そしてその頃通っていた塾の先生が大学生の方で非常にオシャレな方だったのでその方に相談して教えてもらったのがアバハウスなのです。
産まれて初めて買ったブランドアイテム。
今でも覚えています!
 
色が渋めの赤で背中に蝉の羽のようなプリントが貼られている5,000円くらいのTシャツ。
(今思えばこれもたいしてオシャレじゃない笑)
でもこのTシャツが私を高く羽ばたかせてくれたのです!
気付けば私はオシャレの仲間入りをしており卒業してからは中学校の頃からアバハウスとかポール・スミスとか着ていてオシャレだったよねと言われるまでになっていました。
 
そんな私に自信をくれたブランドがアバハウス。
今は30歳になりあまり着なくなりましたが今でも大好きなブランドであり特にこのライダースは大切に着ております。
それが私のもう一度買いたいと思う洋服のエピソードです。
 

【着こなしの設定】
T:10月21日 夜20時~
P:LHO(ラウンジハングオーバー)
P:知人のJAZZボーカリスト
O:JAZZの生演奏を聴く
S:音楽と洋服とを一緒に楽しむ着こなし
皆様、こんばんは。
13期ユミータこと齋藤優見でございます。

私のワードローブの中からもう一度買いたいと思う洋服は「シルクのブラウス」です。

母のお下がりですが、30歳を超えて活用頻度が増え、2週間に1度ぐらい着ています。
 

 


 
 

◆なぜもう一度買いたいかの理由
まず、素材と色味が多用なシチュエーションに活用できるからです。

会議のような硬い雰囲気(でもビジネスではない状況)の中でも、この薄香色のシルクは女性のやわらかさを失わずに対応でき、会議後の懇親会のような和みの場でもシルクの光沢とピンタックのディテールが華やぎをあたえてくれます。

これらの「静と動」の対極する場面に対応できるこのシャツに惚れています。

◆シルクシャツの詳細
デザインは襟は台付シャツカラー、前身頃にピンタックがついており、女性らしい華やかさがあります。

色はパールのような光沢の薄香色。
素材はシルク95%にポリウレタン5%がはいっており、すこしストレッチのきいた着やすい作りです。

ブランドはCARA。購入したのは1990年代で、価格は母からのお下がりなので詳細は分かりませんが20,000円前後だと思います。

◆写真の装いのTPPOS
T=6月下旬の夕方~夜
P=地元さがみはら市民会館 〇〇の間(定員100名のサロン)
P=副市長、市議会議員、地元有権者など
  男女比8:2、年齢層40代~70代
O=地域活性化協議会に続く懇親会
S=地域を長年支えてくださっている地主、有権者の皆様方、公務員の方々へ信頼感を与えながらも、地域で着物活動をしている雰囲気を出す。
会場が変わらずに懇親会へと続く場面において、少ない女性として華やぎと優しさ、和みをプラスさせる装い。

母と2代で長年使っているので、同じようなものがあれば今度は自分で購入したい一品です。